子育て中のパパ・ママ(ご友人)への配慮
小さな子どもを連れての結婚式は、パパやママにとっても一大イベント。「周りに迷惑をかけたらどうしよう…」と、実は緊張しながら参列しています。そんなご家族の肩の荷を下ろしてあげる、温かい配慮を準備しておきましょう。
「授乳室やオムツ替えスペース」の場所を事前に伝えておく
招待状を送る際や、当日受付で「近くに授乳室やオムツ替えができる場所があるよ」と案内マップを添えておくだけで、パパママの安心感が全く違います。「何かあったらいつでも席を外してね!」の一言をかけてあげるのも嬉しいポイントです。
ベビーカーでの参列や、キッズチェアの有無を確認する
「披露宴会場にそのままベビーカーを入れられるか」「子ども用のハイチェアや、お昼寝用の簡易ベッドが用意できるか」を事前に確認し、負担の少ない席次(出入りしやすい扉際など)を組んであげましょう。
荷物が多くなりがちな親御さんへの心遣い
オムツや着替えなどで荷物がパンパンになりがちなご家族へ、「大きな荷物はクロークで預かるので、身軽にして入ってくださいね」と声をかけてあげるのも、細やかな優しさが伝わるポイントです。
お子さんが夢中に!喜ばれる「おもてなしアイディア」
着席した瞬間にワクワクしてもらえるよう、席にキッズ用のプレゼントを置いておきましょう。披露宴の長い時間、子どもたちが退屈せずにご機嫌で過ごせるように、席次表やテーブルの上にサプライズを用意しておくと大喜びされます!
■低年齢のお子さん
音の出ない絵本、安全なブロック、お気に入りのおやつ
■少し大きなお子さん
ぬりえと色鉛筆のセット、シールブック
その場で静かに遊べるアイテムは、パパママからも「本当に助かった!」と大絶賛されます。
特別感たっぷり!「お子様ランチ」のひと工夫
お料理もキッズ仕様にアレンジ。ハンバーグやエビフライなど大好きな定番メニューはもちろん、ケチャップで「〇〇ちゃん、きてくれてありがとう!」とメッセージや可愛いイラストが描かれていると、それだけでテンションが上がります。アレルギーの有無もしっかり事前に確認しておきましょう。
思いっきり遊べる「キッズスペース」の設置
もし会場に少し余裕があるなら、ロビーや会場の隅にマットを敷いて、おもちゃやDVDを流せる「キッズスペース」を作るのもおすすめ。少し飽きてしまっても、その場所で気分転換ができるため、パパママも安心して披露宴を楽しむことができます。
家族みんなの笑顔が、最高の思い出に
お子様ゲストへの配慮は、パパやママであるご友人への「ありがとう」のメッセージそのものです。
「うちの子も、すごく楽しそうに祝福してくれたよ!」そんな笑顔を見られたら、ふたりにとっても忘れられない最高の一日になるはず。細やかな思いやりを詰め込んで、みんながハッピーになれるウェディングを叶えてくださいね!


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