押さえておくべき3つのポイント
① 動線とスペースをしっかり確保する
ゲストが一斉にデザートのテーブルに殺到してしまい、大行列になってしまうのは避けたいところ。2ヶ所に同じメニューを並べたり、スタッフさんがスムーズに誘導できるような広めのスペースをプランナーさんと相談しておきましょう。
② 「甘いものばかり」にならない工夫をする
ケーキやタルトなどの甘いスイーツだけでなく、しょっぱい系(スナックやミニバーガー、ピンチョスなど)をいくつか混ぜておくのがプロ技!「甘い・しょっぱい・甘い」の無限ループで、男性ゲストや甘党ではない方からも「最後まで美味しく食べられた!」と大好評になります。
③ 写真映えする「テーマや色味」を意識する
テーブルクロスや装飾、スイーツの並び方に統一感を持たせると、写真に撮った時に一気に垢抜けたおしゃれな空間に。「夏のトロピカル」「ピンク&ホワイトのガーリー」など、ふたりの結婚式のテーマカラーに合わせるのがおすすめです。
ただ甘いものを並べるだけではなく、ゲストへの「ちょっとした配慮や工夫」をプラスすることで、満足度が何倍にも跳ね上がります!
思わず歓声が上がる!こだわりメニュー
「具体的にどんなメニューがあると喜ばれるの?」というプレ花嫁さんへ、先輩花嫁さんたちが実際に取り入れて大成功した人気の演出アイデアをご紹介します!
ライブ感を楽しむ!目の前で仕上げる「実演スイーツ」
ただ取るだけでなく、シェフやパティシエが目の前でクレープをフランベしてくれたり、液体窒素を使った冷え冷えのアイスを作ってくれたりする「ライブ感」のある演出。その場で出来上がる特別感に、ゲストのワクワク感が一気に最高潮になります!
お酒好きのゲストが喜ぶ「大人なナイトビュッフェ」
夕方からの挙式やナイトウェディングなら、あえて甘さを控えめにしたラインナップにするのもお洒落。チーズの盛り合わせや生ハム、ナッツに加え、ウイスキーやワイン、カクテルに合うミニタルトなどを並べると、男性ゲストや大人世代も大満足の上質な空間になります。
ほっと一息「お茶漬けやミニラーメン」の締めビュッフェ
「実は甘いものが得意じゃないんだよね…」という男性ゲストや親世代の心を鷲掴みにするのが、デザートコーナーの一角にこっそり用意する「お茶漬けビュッフェ」や「一口ラーメン」!甘いものの合間に食べる塩気のあるメニューは、ゲストから「気が利く〜!」と感動されること間違いなしです。
甘い魔法で、会場中をハッピーな笑顔に
デザートビュッフェは、ただお腹を満たすだけでなく、ゲストが席を立って自由に動き回り、写真を撮ったりおしゃべりを楽しんだりできる最高のコミュニケーションタイムでもあります。
ふたりの「楽しんでほしい!」という温かい気持ちを乗せて、ゲストの心に残る甘くて幸せな時間をプロデュースしてみてくださいね。


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