花嫁のバカげたアイデアに怒り心頭!結婚式中ずっと金魚のお世話係をさせられたブライズメイド

花嫁のバカげたアイデアに怒り心頭!結婚式中ずっと金魚のお世話係をさせられたブライズメイド

海外の結婚式で結婚式中花嫁の隣に付いて、結婚式のプロセスがうまくいくようにサポートをするブライズメイド。しかし通常のブライズメイドとは全く違う役割を花嫁から言いつけられた女性が、その驚愕のエピソードをアメリカの掲示板Redditで明かしています。


結婚式中、金魚のお世話係を命じられたブライズメイド

投稿者であるAさんは、親友Bさんのブライズメイドに任命されます。ブライズメイドに任命されるのは名誉なことだと喜んでいたAさんでしたが、まったく予期していなかった事態に巻き込まれていくことに……。

親友Bさんは自身の結婚式の各テーブルの真ん中に、花ではなく、金魚鉢に金魚を入れて飾りたいと言いだしたのです。

さらにその金魚は参加してくれた招待客全員にプレゼントするというプラン。

このプランを聞いたAさんは、結婚式中ずっと金魚たちが生き延びる保証はないことや、金魚を持って帰りたくない招待客が必ずいることなどをBさん伝えましたが、聞く耳を持ってもらえませんでした。

花嫁BさんはAさんに「結婚式中、金魚を管理するのがあなたの重要な役目よ。もし死んでいたら、気づかれないうちに生きている金魚と取り替えてくれればいいから」と指令したのです。

最終的に亡くなってしまった金魚の数、90匹

結婚式当日、Aさんの予想通り、結婚式中なんども亡くなった金魚の入れ替えが必要だった上に、ゲストたちは誰も金魚を持って帰りたがらないという始末……。

そもそも金魚の仕入れは花嫁Bさんがしていたものの、ゲストが金魚を持ち帰ることの出来る容器を準備していなかった上に、結婚式後にあまった金魚を持ち帰るための容器も準備していなかったのです。

ゲストが持ち帰らなかった金魚に加え、亡くなった金魚との入れ替え用に準備されていた金魚たち合計80匹が結婚式の後に残ることに……。新郎新婦は結婚式後、そのままハネムーンに出かけてしまうということから、まさかのAさんがすべての金魚をなんとかしなければならなくなったのです。

結婚式に参列したドレスのままペットショップへ。金魚に必要なタンクや餌、フィルターなどを購入し、なんとか金魚たちを家に持ち帰るも、結婚式から3日後には5匹にまで減ってしまい、その4日後には最終的には1匹だけが生き残ったそう。

最後に生き残った金魚は……

「結婚式に金魚を飾りたい」という自己中心的なアイデアを提案した花嫁カップルは、最終的に生き残った一匹の金魚が生きた年数5年よりも早く破局してしまったうえに、Aさんとの友情も金魚が生きているうちに壊れてしまったとAさんはストーリーを締めくくっています。

自己満アイデアでブライズメイドも招待客をも振り回したこの花嫁、みなさんがもしこの花嫁のブライズメイドだったとしたら、どんな対応をしたでしょうか?

この記事のeditor

海外でのウエディング事情や珍しい出来事
結婚式あるあるなど結婚に関わるコラムを掲載中

関連する投稿


「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

結婚式の準備期間、様々な方とお話をするなかで、 意外と迷うのが「自分の家族やパートナーをどう呼ぶか」問題* 外部の方と話すときには、少し呼び方を変えておきましょう◎


ウエディングドレスのまま二次会へ♡後悔しないための事前チェックポイントをピックアップ♡♡

ウエディングドレスのまま二次会へ♡後悔しないための事前チェックポイントをピックアップ♡♡

披露宴が終わったあと、そのままお気に入りのウエディングドレスで二次会へ参加したい♡そんな花嫁さんも多いのではないでしょうか*披露宴からそのままウエディングドレスで二次会へ参加したい花嫁さんに向けて、後悔しないためのチェックポイントをご紹介します♡


独身最後の夜を、親友たちと思いっきり!「バチェロレッテパーティ」の楽しみ方ガイド*

独身最後の夜を、親友たちと思いっきり!「バチェロレッテパーティ」の楽しみ方ガイド*

結婚式当日は、ゲストへの挨拶や準備でバタバタしてしまい、親友たちとゆっくり話す時間が意外と取れないもの。「独身最後の日くらい、気心の知れた友達と思いっきり羽を伸ばしたい!」そんな願いを叶えてくれるのが、海外で大人気の「バチェロレッテパーティ」です。 今回は、日本でもじわじわブームが来ている、このハッピーなパーティの楽しみ方をご紹介します。


ドレス映えする透明感を育てる♡プレ花嫁のうちから整える「美肌食」のポイント*

ドレス映えする透明感を育てる♡プレ花嫁のうちから整える「美肌食」のポイント*

結婚式は、人生で最も輝く日の一つ。純白のドレスに包まれた自分の姿を思い描いたとき、誰もが「透明感のある美しい肌でいたい」と願うのではないでしょうか。 もちろん、スキンケアやエステも大切ですが、肌を根本から整えるには、内側からのケア……つまり「毎日の食生活」が欠かせません。今回はプレ花嫁さんに向けて、自信を持って当日を迎えるための美肌食材や栄養素の取り入れ方をご紹介します*



最新の投稿


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


*100均&プチプラ大活躍♡*お金をかけなくても大丈夫◎ダイソーやセリアで作る高見えウェディング

*100均&プチプラ大活躍♡*お金をかけなくても大丈夫◎ダイソーやセリアで作る高見えウェディング

「結婚式の準備を進めているけれど、もう少しコストを抑えられる場所はないかな?」 結婚式は一生に一度の特別なイベントだからこそ、こだわりたいポイントがたくさんありますよね*でも、結婚式って意外とお金がかかるもの…。 「なるべく節約したいけれど、安っぽく見えてしまうのは絶対に嫌!」 そんなお悩みを抱えるプレ花嫁にぜひ知ってほしいのが、100均やプチプラショップ♡DIYアイテムや装飾は、ダイソーやセリアなどの100均、ほかにもサンキューマート、3coins、IKEA、フライングタイガーなどのプチプラショップを上手に活用することで、クオリティを損なわずにコストをカットできるんです!今回の記事では、メリットとおすすめショップをご紹介していきま


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング