カレと持つのもOK♡♡プレ花嫁さんに人気のかわいい夫婦守りがある神社10選**

カレと持つのもOK♡♡プレ花嫁さんに人気のかわいい夫婦守りがある神社10選**

夫婦守りはインスタグラムなどでもよく見かけますが、どこの神社でもらえるか知っていますか?*夫婦守りはお守りとして持ち歩く以外にも、ウェルカムボードに飾ったり、前撮り小物として準備するなど大活躍なんです♪*今回は夫婦守りをいただける全国の神社をご紹介します。


帯廣神社(北海道)

北海道でも夫婦守りをいただくことができます◎帯廣神社では夏に手水舎をお花で飾り付ける【花手水】を行うそうで、かわいいと訪れる人も多い神社なんだそうですよ♪またちょっとユニークなおみくじもあるとか◎

【幸せ結び守り】という名前で紋付袴と白無垢デザインで丁寧な箱に収められているのもポイント♪♪

乃木神社(東京都)

関東花嫁さんに人気の夫婦守りは【よりそひ守】と【つれそひ守】よりそひ守は紋付袴と白無垢の和装をデザインした見た目がかわいい夫婦守りです。「末永くお二人が寄り添っていけるように」と願いが込められています♡♡

つれそひ守は結婚して夫婦としての年月を積み重ねたお二人に、「これからも長くつれそっていけますように」と願いが込められています。華やかなデザインでお二人の強い結びつきを願っているそうですよ♪

尾山神社(石川県)

ステンドグラスがはめられた「神門」がある神社としても有名です。おしどり夫婦ともいわれた加賀藩初代藩主 前田利家公と正妻松の方が祀られているので、その御利益にあやかりたいとカップルが多く足を運んでいるそうですよ**

鮮やかな色合いに向き合うよう【おしどり】が描かれています。その姿はなんだか微笑ましいですよね♡♡

椿大神社(三重県)

縁結びや夫婦円満などの神様として親しまれていて恋愛事のお願いをしたい女性がたくさん参拝するパワースポットなんです*

関西花嫁さんにおすすめなのは結婚が決まったらぜひいただきたい椿大神社の夫婦守りです。夫婦守りは二つで一対のペア守りで羽織袴に白無垢の和装がモチーフになっています。椿大神社で結婚式を挙げるカップルはこの夫婦守りをフレームに入れたり、ボードに貼り付けるなどしてウェルカムスペースに飾ることも多いそうですよ◎

下鴨神社(京都府)

下鴨神社の夫婦守りは、女性用に媛守、男性用に彦守というお守りがあります。ちりめん生地を使って丁寧に手作りされているため、1つ1つの柄が異なります。世界でたった一つのお守りとで柄の種類が豊富なところが人気のポイントなんです*

また彦守はデザインが一種類のみですが、珍しいデニム生地が使われています。なかなか斬新なデザインにハマる花嫁さんも多いとか♡♡

芦屋神社(兵庫県)

紋付袴と白無垢をデザインしたシンプルな夫婦守り*よーく見ると白無垢には鶴がデザインされ、細かいところまでこだわりが感じられます。【夫婦円満】として元気で仲睦まじく、そして一緒にいれますように…との願いが込められているそうですよ♪

空鞘稲生神社(広島県)

夫婦円満の象徴といわれる鶴がたくさん空を向いているデザイン*男性向けと女性向けで色が違いますが、両方とも華やかなおめでたいカラーが特徴的です◎いろんな神社にあって、新郎新婦さんをイメージしたデザインのものから上品なものまでさまざまあります。

鮮やかな色合いだからウェルカムスペースに飾るアイデアもおすすめ◎和の雰囲気の小物を揃えて飾ってみましょう**

竈門神社(福岡県)

古くから縁結びの神として広く信仰されてきた竈門神社は四季折々の自然を感じることができます。また授与所はインテリアデザイナーによる設計でモダンな雰囲気が有名なんですよ*白とピンクを基調にした色合いで清潔感もかわいさもあります♡♡

色違いのシンプルなデザインは気軽にプレゼントしやすいですよね*両家顔合わせの食事会の時にお互いの両親にプレゼントする花嫁さんもいるそう♪♪

青島神社(宮崎県)

一般的な夫婦守りは和装姿をデザインしたものが多く、女性側のお守りは白無垢の白色が定番です。けれども青島神社はピンク色で赤色のラインがアクセントになったとってもかわいいデザイン♡♡ピンクの色打掛を着る予定ならとってもピッタリですね♪

しっかりした箱入りなのでそこもポイントが高いんです◎箱に入れたままウェルカムグッズとして飾るのも良いですよね**

霧島神社(鹿児島県)

九州屈指のパワースポットは坂本龍馬とおりょうの新婚旅行の土地としても知られています。森林の中にあって自然のマイナスイオンをたっぷりと浴びることができます◎

有名な坂本龍馬とおりょうをイメージしたような袴と着物のデザインは明るい色合いがかわいい♡♡ 手を添えたお守りショットはぜひ前撮りで残してみてっ♪*



インスタグラムなどでよく見かける夫婦守りは遠方でなかなかいただくことができない花嫁さんもいると思います。自分が住んでいる近くの神にあると手に入りやすいですよね◎もちろん旅行がてらお二人で訪れてみるのもおすすめ!!夫婦守りをいただくことができる神社は他にもたくさんあるので、ぜひカレとペアで持ってみてください♪


この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!



最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング