幹事を頼まれたら!?気を付けたいポイントをご紹介~新郎新婦さんに喜んでもらえる結婚式二次会をしよう♡~

幹事を頼まれたら!?気を付けたいポイントをご紹介~新郎新婦さんに喜んでもらえる結婚式二次会をしよう♡~

親しい友人が結婚するとなると二次会の幹事を頼まれたり、引き受けたりする機会が多いと思います。幹事さんの役割といえば、当日の受付と司会がメインと思われがちですが、ちょっとした気遣いで新郎新婦さんに喜んでもらえて、さらにより良い二次会になります。そのような新郎新婦さんやゲストのみなさんに喜ばれる気遣いのポイントについてご紹介します!


【進行内容のお取り決め*】

新郎新婦さんがご自身で全部決めたい!と思っている場合を除いては、幹事さんが進行内容や余興やサプライズなどの企画を決めたうえで準備を進めていくのが基本です。

新郎新婦さんが二次会の会場探しを始めるのはだいたい4~5ヶ月前。
この時点ではまだ新郎新婦さんとしても挙式披露宴の本格的な打ち合わせも始まっていないことが多いので、気持ちの余裕があると思いますが、当日が近づくにつれて忙しくなり、なかなか二次会まで手が回らない!なんてことが多いかもしれません。。。もし新郎新婦さんが迷っていたら、「僕、わたしがするよ!」と一声掛けてあげると優しさに繋がります♪

もちろん二次会でやりたいことなど、事前におふたりに確認したうえで、おふたりの希望があれば取り入れてあげましょう!また、ゲームをする際に必要な景品や備品の準備も幹事さんで進めるのが良いと思います◎

【高砂で新郎新婦さんとの写真撮影*】

歓談の時間がスタートすると新郎新婦さんと写真を撮りたいゲストが高砂席に集まります。
幹事さんからゲスト同士で写真を撮ってもらうように促すとは思いますが、食事を召し上がっていたり、ゲスト同士で会話が盛り上がっていたりすることもあるので、手が空いていれば幹事さんが写真撮影のフォローをしてあげましょう。

また、ゲストとしても写真を撮っても良いタイミングなのかが分からないこともあるかと思いますので、司会を務めている幹事さんが進行内容を確認したうえで、タイミングなどをアナウンスしてあげるのもゲストのことを考えた細かい気配りのひとつですね♪

【新郎新婦さんへちょっとしたサプライズ*】

新郎さんから新婦さんへ、新婦さんから新郎さんへとお互いにサプライズのプログラムを用意するのは定番ですが、せっかくなので幹事さんからもおふたりへのサプライズを何か考えてあげると良いでしょう◎

その際に幹事さんとして気を付けることはサプライズが新郎新婦のどちらかのみにならないように配慮してあげることです。
新郎さんだけ、新婦さんだけ・・・となると、何もされていない側はなんだか寂しいですよね・・・

一番望ましいのは新郎新婦さんおふたりに向けて共通のサプライズを用意してあげることです。おふたりのご両親や恩師からのお手紙、ご友人からのムービーなど、思い出に残るサプライズを考えてみてはいかがでしょうか♪

【二次会会場とのお支払い*】

二次会での料金の支払いについては、ほとんどの場合がパーティー後となりますが、タイミングとしては新郎新婦さんがゲストのお見送りをしている時間帯と重なることが多いと思います。

お見送り後に新郎新婦さんが控え室でお着替えをする場合などもあり、全てを終えてから会場と精算していては、会場を出るのが更に遅くなってしまいます・・・
また、二次会終わりに三次会を行うといったケースもありますので、できる限り新郎新婦さんの負担を少なくできるように会場との精算は幹事さんが行なった方がスムーズです。

もし余裕があるようであれば、受付で集まった会費の金額と会場へ支払った金額、そのうえで残った金額などを簡単にまとめて新郎新婦さんに報告してあげるとより親切ですね*

忙しくて幹事を引き受けている余裕はないのに、断ることができずに引き受けてしまった、なんていうのは、新郎新婦さんに対して失礼にあたります。
二次会の準備は思っている以上に時間が取られるので、新郎新婦さんを祝福したい気持ちがあっても難しいのであれば無理して引き受ける必要はありません。
無理に引き受けてしまうと、かえって周りに気を遣わせてしまいかねませんので、時間にゆとりもあり、幹事としての務めを果たせると思えるようであれば快く引き受けてあげましょう◎

二次会はご友人がたくさん集まるパーティーです。
新郎新婦さんとの距離も近く、きっと楽しい時間になるはず!
思い出に残る素敵な結婚式二次会にしてくださいね♪

この記事のeditor

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