ジューンブライドは雨が多い?!雨でも素敵な結婚式をするための演出・工夫・気遣い*

ジューンブライドは雨が多い?!雨でも素敵な結婚式をするための演出・工夫・気遣い*

ヨーロッパでは、雨の日の結婚式は神様が天使を使わして二人を祝福してくれている、という言い伝えがあります。


ヨーロッパでは、雨の日の結婚式は神様が天使を使わして二人を祝福してくれている、という言い伝えがあります。

日本では、「雨降って、地固まる」という決まり文句があるくらいなのですが、花嫁の気持ちとしては「せっかくのドレスが…」とか、「ゲストが不機嫌にならないかなあ」なんて心配になりがち。(ゲストのことはどうか心配しないでくださいね。式場の方が失礼のないようにサービスしてくださっていますよ!)

ジューンブライドのシーズンの日本は梅雨時でお天気が不安定…
そんな日本だからこそ、雨の日の演出も凝ったウェディングがたくさんあるんです♡
雨の日でも思い出に残る結婚式を挙げるアイディアをご紹介します!

♡晴れ姿でロマンチックに相合傘♩チャペルからの移動もフォトジェニックになる演出

探してみると、雨が降ると緑が映える場所があったり、雨でしかできない相合傘の演出をしてくれる式場もあります。
軽井沢のこちらの結婚式場では、挙式後にチャペルから新郎新婦が移動する際、ゲストの待合室まで相合傘をしながらゆっくりと歩いてきます*
青々とした木々とのコントラストも相まって、新郎新婦がとてもロマンチックに見えるのです。
二人で支えあいながら歩く姿は、幸せなおふたりのこれからのよう♩

♡雨でも雰囲気が出る装花『紫陽花(アジサイ)』をチョイスする

梅雨時にいちばん生き生きとするお花の紫陽花*
最近は様々な色の品種があるのでフローリストさんに希望のテイストを伝えてみてください。
オススメは、サムシングブルーにもつながるブルーの紫陽花や、純白の紫陽花、黄緑や黄色も珍しくてお祝いの席にはぴったりです◎

紫陽花はボリュームもあり、色のバリエーションも多いのでゲストテーブルにレイアウトしてもとても華やかにみえます♩
ツルの植物やグリーンが鮮やかな葉物とも相性がいいので、華美になりすぎず、上質な大人の空間を演出できます。
また、紫陽花は花の持ちもいいので、もし二次会会場に持ち出して使いたいのであればさらにオススメできるお花のひとつといえます。

♡アジサイのボディジュエリー

ドレスを身に着ける花嫁さんに最近人気なのがボディジュエリー*
人体につけても安全な専用のグルーで、ラメやスワロフスキー、お花などのシートやパールを直接肌に貼り付けます。
デコルテが大きく空くデザインのドレスには特におすすめ◎
紫陽花のモチーフのボディジュエリーを身に着ければ、お外が雨でもそれすら演出に思えてしまうくらいエレガントなスタイルに。
水に濡れてもはがれないので、安心です♩

♡雨の結婚式だからこそ撮れる記念写真

フォルムかかわいらしい傘に二人で入って…
こちらは、本当に雨が降っていなくてもできる演出ですね!
「ウェディングパラソル」と呼ばれる撮影・演出小物としても注目を集めています♩
かわいらしい傘を探してもいいですし、オリジナルに装飾して唯一無二のウェディングパラソルをDIYするのも楽しそう♡

水たまりにふたりを映す演出も雨の日ならでは*
結婚式当日に記念写真として撮るのも素敵ですが、前撮りの日にこんな写真が撮れたら素敵ですね!

♡ゲストへの心遣いが見える工夫

■① 受付でタオルをプレゼント

雨の中来てくださったゲストのカバンやドレスを拭いてもらえるようにタオルのプチギフトを用意しておくのも素敵です。
そのままお持ち帰りしてもらえば、その先も使ってもらえます♡

■②後日、お礼の手紙を書く

「足元が悪い中来てくれてありがとう!これからもよろしくね。」など、相手を気遣う一言を添えたお手紙を後日送るだけでも、あなたの気持ちは伝わります。
予想しなかった雨でうまく対応ができなくても、残念…とは思われないでしょう。
感謝の気持ちを込めた大人の女性のたしなみかもしれませんね*

♡おわりに

いかがでしたでしょうか?
ジューンブライドの時期はどうしても天候が不安定なので、あえて「雨の日」をテーマにして最初から傘や雨を連想させるアイテムを使って演出を考えてみるのも素敵ですね!
想定していなかった雨でもどうか落ち込まないで!雨の日でも素敵な結婚式にすることができますよ。
梅雨時に挙式を挙げる予定のプレ花嫁さんの不安を少しでも解消できれば幸いです♡

ジューンブライド特集他にもあります♡
是非参考にして下さい↓↓

雨の日の前撮りも楽しくなる♪参考にしたいウエディングフォトを集めました!

https://strawberry-wedding.jp/articles/797

これからの時期は雨の日が多くなり、前撮りや結婚式を控えている新郎新婦さんは天候が心配かと思います。たしかに雨の日は、撮影中の移動などは大変かもしれませんが、仕上がった写真はオシャレな物ばかり♡雨の日だから撮れる素敵な写真をご紹介します。当日の天気予報が雨でもこの記事を読んだら、楽しみになりますよ♪

ジューンブライド特集*憧れている花嫁に贈る6月の魅力と挙式の際のアドバイス♡

https://strawberry-wedding.jp/articles/766

結婚式と言えば昔から「ジューンブライド」とよく耳にしますね。しかし日本では6月は梅雨の真っ最中!雨が降る確率の方が高く、湿気の多い時期です。そんな天候だと、ゲストの方が迷惑に思わないか不安になりますよね…そんな花嫁に6月に結婚式を挙げる魅力とゲストの方への気配りや演出方法をお教えします♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


ウェディングカーで叶えるおしゃれウエディング♡前撮り・装飾・準備アイディア♡♡

ウェディングカーで叶えるおしゃれウエディング♡前撮り・装飾・準備アイディア♡♡

結婚式のアイテムや演出として人気が高まっている「ウェディングカー」♡ 前撮りの小物としてはもちろん、披露宴会場のウェルカムスペースとしても取り入れる花嫁さまが増えています◎ おしゃれで写真映えするだけでなく、おふたりらしさを表現できるのも魅力のひとつ* 今回はウェディングカーの活用シーンや装飾アイディア、準備方法や注意点まで詳しくご紹介します♪


せっかくの結婚式だからこそ取り入れたい!サムシングフォーアイディア♡

せっかくの結婚式だからこそ取り入れたい!サムシングフォーアイディア♡

「結婚式の日に身に着けたら幸せになれるおまじない」として、世界中の花嫁に愛されているサムシングフォー♡「花嫁が4つのアイテムを身につけると、生涯幸せな結婚生活を送れる」と言われているんです♪今回の記事では、サムシングフォーの意味と実践しやすい取り入れ方アイディアをご紹介します。


ジューンブライドって本当はどうなの?ジューンブライドの素敵な秘密をご紹介**

ジューンブライドって本当はどうなの?ジューンブライドの素敵な秘密をご紹介**

ジューンブライドという言葉を知っていますか?知っている花嫁さんもきっと多く、憧れを持っている花嫁さんもいると思います♡「6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれる」と言われ、とてもロマンチックですよね♡そこで今回はジューンブライドについてご紹介させていただきます。6月に結婚式を挙げたいと考えている新郎新婦さん!ぜひ参考にしてくださいね♡


夏前のウェディングシーンにピッタリな紫陽花(あじさい)がかわいいアイディアをご紹介◎

夏前のウェディングシーンにピッタリな紫陽花(あじさい)がかわいいアイディアをご紹介◎

ころんと丸みのあるシルエットがかわいい♡♡ 紫陽花(あじさい)を使ったウェディングアイディアがステキすぎるんです!!



最新の投稿


重さの悩みから解放!イマドキ人気の「電子カタログ(カード型カタログギフト)」のメリット・デメリットについて*

重さの悩みから解放!イマドキ人気の「電子カタログ(カード型カタログギフト)」のメリット・デメリットについて*

結婚式準備の中で、ゲストへの感謝を伝えるために頭を悩ませるポイントの一つが「引き出物選び」ですよね。「遠方から来るゲストに、重くてかさばる荷物を持って帰ってもらうのは申し訳ない…」と悩むプレ花嫁さんは本当に多いです。 そんな現代のプレ花嫁さんたちの間で、今ぐっと注目を集めているのが「電子カタログ(カード型カタログギフト)」や、自宅に直接届く「引き出物宅配サービス」です! 今回は、イマドキの新しい引き出物スタイルである電子カタログの「メリット」と、気になる「デメリット」を分かりやすくご紹介します!


二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

結婚式の二次会をすることになったら、「何時からスタートにする?」というのも大切なポイント◎ 披露宴が終わる時間が分かれば、そのあとすぐ二次会を始められそうに感じますが、披露宴終了後にもやることがたくさん! 一方で、二次会の開始時間を遅くしすぎると、ゲストの待ち時間が長くなってしまうことも* 今回は、披露宴終了から二次会開始までの流れを考えながら、開始時間を決めるときのポイントをご紹介します♪


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング