結婚式後は意外と忙しい!最後までゲストへの気遣いを忘れずに*結婚式後のTODO教えます♡

結婚式後は意外と忙しい!最後までゲストへの気遣いを忘れずに*結婚式後のTODO教えます♡

結婚式も無事終わってほっと一息・・・ではありません!実はまだまだやることがあるのが、結婚式。当日にお祝いをしてくれたゲストの方々のお礼など、挨拶回りは忘れてはいけませんよね。お礼状や内祝いはもちろん、結婚式後は意外とドタバタします…


結婚式も無事終わってほっと一息・・・ではありません!
実はまだまだやることがあるのが、結婚式。当日にお祝いをしてくれたゲストの方々のお礼など、挨拶回りは忘れてはいけませんよね。お礼状や内祝いはもちろん、結婚式後は意外とドタバタします。

礼儀としてやっておくべきこと、結婚式後にしておいた方がいいことなどをまとめました*結婚式を控えている方や、結婚式が終わって何をしたらいい!?と思っている方はリスト化しておくことをおすすめします♪

結婚式後TODO*お礼の連絡

結婚式当日はゲストの方々にお礼を言う暇はほとんどありません。
結婚式が終わったらできるだけ早く、ゲストにお礼の連絡をしましょう。普通に参列して頂いたゲストにはSNSでお礼の連絡をする人も多くなってきています。それでもOKですが、できるだけ直接のお礼が好ましいですよ。

~その他、特にお礼が必要な方々~
・祝電をくれた方
・受付を担当してくれた方
・スピーチしてくれた方
・余興をしてくれた方
・主賓をして頂いた方
・乾杯して頂いた方

以上の方々は結婚式でお世話になった方、もしくはお祝いをしていただいたけど、結婚式に出席していない方です。特にきちんとしたお礼をしましょう*当日のお礼金やお車代をお渡しした上で、直接会える方には直接お礼を言って、直接言えない方にはお礼状を用意しましょう!

結婚式後TODO*お礼状の用意

お礼状を書くタイミングとしては「できるだけ早く」です。
感謝の気持ちは時間を置かずに早めに伝えましょう♪長くても数週間後には相手に渡るようにしておくと◎

結婚式後すぐに新婚旅行に行く際はその後でも大丈夫です*

~お礼状の内容~
1、 季節の挨拶
2、 お礼
3、 お祝いをいただいた感想や結婚式の感想など
4、 締めのあいさつ

この4点でまとめるときれいです。
内容を書く部分については、受付を担当してくれた方や、スピーチをしてくれた方など、お祝いをしてくれた人によって変えましょう。

結婚式場によっては、お礼状までプランに入ってることがあります。
その際はプランナーと相談して決めましょう。結婚式の写真を入れておくと喜ばれますよ*特にかしこまらなくても、お礼状は大丈夫ですので、感謝の気持ちをしっかり伝えることが大切です!

結婚式後TODO*内祝いの準備

結婚式後1ヶ月以内に内祝いを発送しましょう*内祝いは頂いた金額や品の半返しが一般的です。

~内祝いを発送する相手~
・お祝いを頂いたが結婚式に参列していない方
・高額な祝い金をいただいた方

お祝いを結婚式前に頂く場合が多いですが、その場合でも結婚式後で大丈夫です◎夫婦そろって直接渡しに行くのが一番マナーとしては良いとされていますが、遠方など会えない場合は発送でも失礼はありません。できるだけ、相手が受け取りやすい時間帯に発送し、本人にも電話で伝えておきましょう。

~内祝いに人気のギフト~
・カタログギフト
・タオル
・茶葉やコーヒー豆
・お菓子の詰め合わせ

相手の好みが分かる場合は合わせて選んでも良いですが、出来るだけ日持ちするものや日用品が好ましいです*

結婚式後TODO*写真・アルバムを両家に配布

新婚旅行が終わったら、お土産を持って両家に挨拶に行きましょう*
両家への挨拶も早い方が良いですが、写真やアルバムが出来上がるのは1ヶ月ほどかかります。

遠方の場合は、写真が出来上がってからでも大丈夫です。よく相談して決めましょう*親戚への連絡は早めにしておくと◎

結婚式後TODO*スタッフさんたちへのお礼

必須!という訳ではありませんが、結婚式当日を素敵な日にできたのもスタッフさんたちのおかげです。ずっと担当してくれたプランナーやウエディングドレスのコーディネーターなどにお礼の手紙や小さなお菓子を渡すと良いですよ*もし新婚旅行後に直接渡せる機会があるのであれば、旅行のお土産も喜んでいただけますよ◎


結婚式後TODO*レンタル品の返却


結婚式が終わるとほっと落ち着いてしまい、忘れがちになるレンタル品!
そのまま新婚旅行に行く人は特に要注意です*2次会で借りたドレスやアクセサリーなど忘れないように、管理しておきましょう。

結婚式後Better*友達に写真を送信

当日たくさんの写真を友人が撮ってくれますよね。
みんな後日自分のもとへ送ってくれますが、みんなそれぞれ撮っている写真は違うもの。友人全員が見れるように特別フォルダやアルバムを作ってあげましょう*みんな喜んでくれますよ♡


結婚式後Better*お祝いをいただいた方をリスト化

ご祝儀をいただいた方、祝電を送ってくれた方やお祝いをいただいた方すべての方の名前や何をいただいたかなどを書いておきましょう。お礼状や内祝いの際に必要にもなってきますが、2人の門出にお祝いをしてくれた方々がどのようにお祝いをしてくれたかをしっかり把握しておくのは大事なことです。結婚生活は様々な方にお世話になっていきますから、今後の人間関係をより良いものにするためにもまとめておきましょう。

まとめ*

結婚式後は意外とバタバタします。
頭に入れておくだけでも準備は進めやすいでしょう*内祝いの品やお礼状の下準備など、できることは前もってやっておくと余裕が持てますよ*当日にお祝いをしてくれたゲストに最後まで感謝の気持ちを伝えましょう♡

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
全てのプレ花嫁さんに読んで頂きたいお役立ち情報を発信!

関連する投稿


結婚式前にお祝いをいただいたらどうする?マナーと感謝が伝わるお返しのポイントまとめました◎

結婚式前にお祝いをいただいたらどうする?マナーと感謝が伝わるお返しのポイントまとめました◎

結婚式が近づくと、お祝いとしてご祝儀やプレゼントをいただく機会が増えますよね。「嬉しい!でも、これってどうお返しすればいいの?」と、準備中の花嫁さんを悩ませるのが「お祝いへのお返し」です。 特に、結婚式への招待の有無によっても対応が変わるため、今のうちにしっかり知識を深めておきましょう!今回は、卒花嫁さんの経験も踏まえた「お祝いへのスマートな対応術」をご紹介します。


結婚式で親から援助を受けるのは普通?相場や両家の負担割合は?お礼は必要?気になる結婚式費用を解説!

結婚式で親から援助を受けるのは普通?相場や両家の負担割合は?お礼は必要?気になる結婚式費用を解説!

結婚式費用はまとまったお金が必要になることが多く、親から援助してもらうカップルは少なくありません。 援助の形は家庭によって違いますが、負担する内容や両家で負担する割合もそれぞれです。 この記事では、親から援助を受ける際の相場や負担割合、また援助をしてもらった後のお礼についてご紹介します。


二次会でお世話になった幹事さんへのお礼は何がいい?喜ぶお顔を浮かべて準備しましょう◎

二次会でお世話になった幹事さんへのお礼は何がいい?喜ぶお顔を浮かべて準備しましょう◎

二次会は幹事にたくさんお手伝いいただくことが多いもの!お礼はなににするか事前に決めておきましょう♪


新郎新婦にあげたい結婚祝い♪~結婚式二次会で贈るときの注意点~

新郎新婦にあげたい結婚祝い♪~結婚式二次会で贈るときの注意点~

友人や会社の同僚が結婚するとなると結婚祝いとして何かプレゼントを贈ることが多いと思います。どうしても結婚式当日にしか渡せない・当日に渡したい、そのような場合は結婚式終わりの二次会で渡すと良いです!お祝いの場であることには変わらないため、そこにはまた特別なマナーがあります。「失敗した!」とならないようプレゼントを渡すときの注意点についてご紹介させていただきます。


まだ終わりじゃない!!結婚式が終わったらすることリスト♡*。

まだ終わりじゃない!!結婚式が終わったらすることリスト♡*。

結婚式が無事に終わり、ほっと一息…。と思いますが、実はそれで終わりではありません!!むしろ、ここからが本当のスタート。新婚生活をスムーズに始めるためには、結婚式後にもやるべきことがたくさんあります**そこで今回の記事では、結婚式が終わったらやるべきことをリストアップしました♡ 忘れがちな項目もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!



最新の投稿


二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

結婚式の二次会をすることになったら、「何時からスタートにする?」というのも大切なポイント◎ 披露宴が終わる時間が分かれば、そのあとすぐ二次会を始められそうに感じますが、披露宴終了後にもやることがたくさん! 一方で、二次会の開始時間を遅くしすぎると、ゲストの待ち時間が長くなってしまうことも* 今回は、披露宴終了から二次会開始までの流れを考えながら、開始時間を決めるときのポイントをご紹介します♪


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング