披露宴は行わない【挙式のみ】スタイルで開催する際に気を付けたいことリスト◎

披露宴は行わない【挙式のみ】スタイルで開催する際に気を付けたいことリスト◎

結婚式といえば「挙式」+「披露宴」とセットのイメージが強いですがここ数年で様々なスタイルが増えてきております*今回は「挙式のみ」で開催するお二人が気を付けたいことをまとめます♪


挙式のみとは

結婚式といえば「挙式」+「披露宴」とセットのイメージが強いですが、
チャペルや神社などでの「挙式」のみを執り行い「披露宴」などを行わないスタイル*

予算を抑えることができることや、
準備による負担が少ないことから
年々利用されているカップルが増えつつありますね*

ただ、お二人にとっては【メリット】や【イメージ】がしっかりできていたとしても、ご招待される側からすると、「結婚式なのに披露宴がない」と疑問がたくさん出てくるものです*

ゲストが悩む前にお二人から告知できることや、気を付けたいことを確認しておきましょう

招待するゲスト

挙式のみで実施する場合、広くお声がけするよりは限られた近い方をご招待する場合が多いですね*
実際に多くの先輩花嫁さん達も
・家族
・親族の一部
・近しいお友達

などの範囲で留めていることが多いイメージですね*

招待状

挙式のみの場合「招待状」を招待する皆さまに直接お伝えできるからとしっかりとご用意されない方もいらっしゃいます。

ただ、
・挙式へのアクセス
・時間
などの詳細は手元ですぐに確認できるに越したことはないので
招待状のご用意をしておくことはオススメです*

ただ、招待状の仕様は「簡単な情報をまとめたもの」「LINEなどのメディア」などご招待するゲストに合わせたスタイルでも問題ありません♪

ご祝儀などについて

結婚式に参列する場合お祝儀は関係性によって様々な相場額がありますね。
ただ、【結婚式=挙式と披露宴】での相場です。
挙式のみでの実施となればゲストに向けたおもてなしなども多くはできないので
【お祝儀を辞退】されることが通例でもあります。

ただ、記載をしていないと
「どうすればいいのか」とゲストを迷わせてしまうこともあります。

「ご祝儀などのお心遣いは慎んでご辞退申し上げます」などの一文を入れておくことがオススメです*

引き出物など

お祝儀などを辞退することも多く、引き出物などはご用意されないお二人が多いです*
ただ、足を運んでくれたことへの感謝の気持ちをお伝えするために、
お見送り時にプチギフトを渡す方が多いです*
お一人お一人へしっかりと御礼を伝えながら丁寧なお見送りが叶いますね♪

ただ、披露宴でお渡しする3~500円のプチギフトとは相場が異なり、1,000~2,000円程度のアイテムで手提げ袋に入れてお渡しすることがベター。
引き出物がないので、手提げ袋無しでご用意するとゲストの持ち帰りに不便をかけてしまうので気を付けましょう*

挙式後の予定

挙式のみで開催する場合、その後のスケジュールも大事*
例えば…
・ご家族だけでお食事会の予定
・ご友人などを集めてカジュアルパーティー
・お二人で特別なお食事
など過ごし方は様々です。

ここで気を付けたいのは告知をすることです。

「ご家族だけでのお食事会予定」の場合、ご家族へはしっかりと連絡できていても参列してくださっているご友人へとくにアナウンスがないと、式の後どうするの?などのご質問も出てしまいますね、

どのようなスケジュールなのかが記載なしだとゲストを困らせてしまうので該当しない方々へは
「なお 誠に勝手ながら披露宴等は行いません」と一文添えておくことや、ご友人へご招待時に式の後は家族で食事会予定などとお伝えしておきましょう*

まとめ

挙式のみスタイルは結婚準備をしている、してきた方にはなじみがあっても、
そうでない方からすると「どんな流れなのか」「お祝儀などはどうするの?」などハテナがたくさんある場合が多いです*
各方面を意識して準備を行いましょう♪


この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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