大人数の結婚式二次会◎会場探しや進行など押さえておきたいポイント**

大人数の結婚式二次会◎会場探しや進行など押さえておきたいポイント**

二次会を実施する際、ゲストの人数と会場選びはすごく大事なポイントです。周りにたくさんのご友人がいて、結婚をお祝いしてくれるのは嬉しいことですので、せっかくなので声掛けを広く行い多くのご友人と想い出を作って下さい♡♡大人数でも入ることができる会場選びや進行内容についてご紹介します。


会場探しはどうする?

結婚式場が決まったら二次会のことも考え始めましょう!
人気のシーズンや大安などの良いお日取りでなければ新郎新婦さんが当日の【3~4ヶ月前】より会場探しをスタートします。良いお日取りだと人気な会場はすぐに埋まっちゃうので早めに動きましょうね♪この会場探しをスタートする時期は披露宴の招待状を発送した後なので、ゲストにも【二次会するよ♪】と案内がしやすいです**

来てくれるゲストの人数やアクセス、会場の雰囲気など条件を挙げていく中で呼びたいゲストの人数を考えていると思ったよりも大人数になりそう…そんな新郎新婦さん必見です◎周りにたくさんのご友人がいて、結婚をお祝いしてくれるのは嬉しいこと♡せっかくなので声掛けを広く行ない、多くのご友人と想い出を作って下さい♡♡また沢山のご友人が一度に集まれる機会はあまりないので、ゲストが多く集まりそうなら大人数でも入ることができる会場選びをしましょう!

ちなみにゲストが40名の会場探しと100名以上のゲストが来る場合の会場探しはそれぞれ注意したいポイントが異なります。今回は結婚準備中のプレ花嫁さんへ大人数の二次会を行なう場合の会場探しや進行について、気を付けておきたいポイントをご紹介させていただきます♡

着席スタイル?立食スタイル?

その土地の地域性や新郎新婦さんの好みによって変わるのが立食なのか着席なのか◎どの会場にもいえることですが、イスがない分、着席よりも立食の方がたくさんの人が入ることができます。

ただ、着席スタイルで100名以上の大人数となるとスペースに無理なく実施出来る会場は少ないです。。。特に柱など死角になるものがない会場となるとさらに減ります…沢山のゲストを呼んで実施するのであれば、街中にあるカフェやレストランよりも、スペースが広く死角席が少ない披露宴会場やパーティースペース、クラブなどがオススメですよ!

また≪100名着席可能≫と紹介されている会場でも、会場内いっぱい使って100名座れるのか、少し余裕があって100名座れるのかでもかなり変わってきます。新郎新婦さんがフロアを自由に動き周ってゲストと歓談ができるぐらいであればお話も弾みますよね♪この感覚はひとりひとり異なるので、実際に足を運んで確認をしましょう◎

またたくさんのご友人を呼んで二次会を行なう場合は着席だけではなく立食スタイルも視野に入れて会場探し行なうと選択肢が増えるのでおすすめですよ♡♡

受付は窓口を増やして!

ゲストが100名以上となれば受付は必ず混み合います。。。ゲストは開宴前ギリギリになって到着するパターンが多いため、その時に対応する人が少なければ混雑してしまうことに…

受付として3名以上いれば出欠確認も会費の受け取りもスムーズなので長い列にならず、ゲストの待ち時間も短くなります◎また新郎新婦さんが到着して二次会がスタートしたら受付は落ち着きますので、最初は大変かもしれませんが人数に少し余裕を持ってご友人へお願いしておきましょう**

そして受付名簿はしっかりと作りましょう。名簿の情報が正確でないと出欠確認だけで時間を多く使ってしまいます。「ニックネーム」ではなくお名前は「フルネーム」でふりがなをしっかり加えた物を作りましょうね☆*

ゲームはシンプルに*

二次会の目玉となるのはやっぱり景品付きのゲーム♡
たくさんの人が参加しているとなれば、シンプルなゲームを選ぶのがおススメです!抽選大会やじゃんけん大会、定番のビンゴゲームなど個人戦のゲームはシンプルなのでゲストにも司会者にとっても分かりやすいですよ◎クイズ大会やチーム戦の場合だと集計がなかなか追いつきません…

また景品の数もほどほどに!
数をたくさん用意しすぎると景品の受け渡しに時間がかかってしまいますし、渡す時にインタビューを加えると更に時間が掛かってしまいますので、景品の数は多くならないようにして下さいね。単価が安い物を数多く用意するよりも、豪華な景品を数点用意するのがおすすめ♪♪

お見送りの時間は長めにとって♡

二次会お開き後にひとりひとりとお話をするお見送り♡人数が多いとその分時間もたくさんかかります…会場によってはゲストの撤収時間を細かく指定しているところもあるので、延長代金が発生するかもしれません。。。そうならないよう少し早めにプログラムをまとめ、ゲストのためにもお見送りの時間を長く用意しましょう!

二次会に呼ぶゲストが多ければ多いほど気になるのが会場に入るのかどうか*100名以上入ることのできる会場を押さえただけでは当日に≪上手くいった!≫と満足してお開きになりません…パーティーの進行にも気を付けましょう!もちろん会場選びから幹事さんが準備を進める場合も同じですよ◎


たくさんのゲストを呼んで思いっきり楽しい二次会にしてくださいねっ♡♡

この記事のeditor

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