結婚式二次会の開始時刻は【結婚式】に合わせて決まるのですね*
「結婚式のお開き時間が遅い時間 = 二次会の開始時刻も遅くなる」のは仕方ないですが、
ゲストへの配慮や、お二人の事前にできることなどをしっかり確認しておくことが大事です◎
二次会の開始時刻
二次会の開始時間を決める前に、まずは【結婚式の時間を再度確認】しましょう◎
大事なのは《お開き時間》です♪
■お開き後の動き
二次会の開始時間は【結婚式に準ずる】のはもちろんですね*
結婚式のお開きのあとは
・ゲストのお見送り
・アフターカット撮影
・ご家族とのご挨拶
・持ち帰り荷物の確認
・移動のためのお仕度
などが順に進んでいきます*
これだけを聞くと【お開き後に数時間は取りたい】と思われるかもしれないですが、
実際に当日はプランナー、介添人、披露宴キャプテン、ヘアメイクさんやなど、プロチームが順に進めてくれるのでそこまで時間がかからないものなんです◎
それを踏まえ会場間のアクセスにもよりますが、【結婚式お開きから2時間後に二次会開宴】が妥当と言われています♪
また二次会を決めた時点で式場側に情報共有しておくことが大事◎
■時間のイメージ
たとえば、挙式の開式が15:00の場合…
15:00 挙式
16:00 披露宴開宴
18:30 披露宴お開き
20:00 二次会受付開始
20:30 二次会開宴
22:30 お開き
挙式が15:00の場合二次会のお開き時間が【22:30】になります*
これより遅い = 二次会のお開きも遅くなっていくので参考にしましょう◎
二次会の開催場所
二次会の開催場所もポイント!
披露宴参加 → 二次会参加の方が多い場合は、できるだけ【近い会場】を選びがちですが、
開始時間が遅くなる場合は、二次会お開き後の移動がスムーズな方がGOOD◎
二次会のお開き時間が遅くなるので、ゲストの帰路を考えておくのが大事ですね♪
まずは式場からのアクセスが電車などでスムーズな主要駅周辺で会場を探してみましょう!
新郎新婦さんの認識
実は大事なのがお二人の認識!
「結婚式 → 二次会が当たり前の流れ」と考えて準備を進めるのは危険*
参加はしたいけど、現実的に難しい場合が生まれる理由の1つが『開催時間』。
ゲストにとっては参加したいけど、様々な事情で不参加を選ばざるを得ない場合があることを認識しておきましょう!
そうすることで会場選びなどの基準も変わりますね!
参加が難しい場合のゲストが居ることを認識したうえで進めましょう◎
ゲストに向けての配慮
ご招待連絡などの際に
【お開き時間予定時刻】を添えておくことや、
二次会会場からの最寄り駅までの所要時間など、ゲストが「開始時間が遅いから」気になってしまうことを事前に伝えられるようにしておきましょう◎
また二次会途中までなら参加できるかも…と考えてくださるゲストもいらっしゃるかもしれないので、
【途中で出発してもらうこと】ができることなども伝えておきましょう!
当日の配慮
準備が進み、いざ当日!となればあとは進むだけ◎
ではないんです*
当日にお二人が意識しておくべきこともあります♪
・披露宴から二次会への移動の準備をスムーズに進める
・二次会中にゲストが途中退席される場合は、お見送りギフトなどを手元に置いておく
などです◎
もちろん楽しむことが大事ですが、
結婚式のあとは余韻にひたりたい気持ちももちろんですが、
二次会への移動が遅れないようにプランナーさんや、ヘアメイクさんの案内をしっかり確認して、
予定時刻通りに移動できるように動きましょう◎

二次会の開始時刻は結婚式次第ではありますが、遅くなるともちろんデメリットもありますね*
参加してくださる皆さんとの楽しみ方。
参加を悩むゲストへの配慮など事前にお二人ができることなど、しっかりと事前の準備をして当日を迎えましょう◎
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