幹事さんへお礼を渡した方がいい理由
■「ありがとう」を形にすることが大切♡
二次会の幹事さんへの依頼は新郎新婦によって様々ですが、
全てのお手伝いをお願いする場合、当日だけのお手伝いだけではなく何週間も前から準備を手伝ってくれることがほとんどですね*
当日のゲストへの案内はもちろん、事前の景品の準備、ゲーム内容の打ち合わせ、当日の受付や司会など、役割は想像以上にたくさんあります。
もちろん、お礼に決まったルールはありませんが、時間を使って協力してくれたことへの感謝を伝えるためにも、お礼を用意する花嫁さんが多いですよ♡
お願いした内容別のお礼の目安
■事前準備から当日までお願いした場合
二次会全体の進行や会場とのやり取り、景品の準備、ゲーム企画、司会など、準備から当日まで幅広くお願いした場合は、最も負担の大きい役割になります。
そのため、当日の会費をいただかない(会費無料)ことに加え、
5,000〜10,000円程度のお礼やギフトを用意するケースが一般的です*
準備期間が長かった場合や、何度も打ち合わせをお願いした場合は、お礼の金額だけでなく、メッセージカードやプレゼントを添えると、より感謝の気持ちが伝わります♡
■司会をお願いした場合
司会は、二次会全体の雰囲気を作る重要な役割です。
当日はもちろん、進行内容の確認や打ち合わせなど事前準備も必要になるため、受付よりも負担が大きくなるケースもあります*
会費を無料にしたうえで、5,000〜10,000円程度のお礼やギフトを用意することが多く、進行内容によって金額を調整するとよいでしょう♪
■受付をお願いした場合
受付は、ゲストを最初に迎える大切な役割です*
会費の受け取りや名簿の確認、ご案内など、開始前から忙しく動いてもらうことになります。
そのため、会費を無料にしたり、2,000〜3,000円程度のお礼やギフトを用意したりする方が多いようです。「受付だけだから大丈夫」と思わず、小さな気遣いを添えることで、より気持ちが伝わりますよ♡
■荷物の搬入・搬出をお願いした場合
幹事とは別に景品や装飾品などの搬入・搬出をお友達へお願いする場合は、荷物の量や移動距離によって負担も変わります。
タクシー代や駐車場代などの実費はもちろん、お礼として1,000〜2,000円程度のお礼やギフトを渡すケースが多い印象です*車を出してもらった場合は、ガソリン代も考慮できると、より丁寧な印象になります♡
お礼はいつ渡すのがおすすめ?
■二次会が終わってゲストのみなさんの退店が落ち着いたあと*
開始前は受付や準備で慌ただしく、ゆっくり話す時間が取れないこともあります。お開き後に二次会お疲れ様!!の気持ちを込めて直接お渡しして、後日改めて食事へ招待して感謝を伝えたりするのも素敵ですね♡
■二次会前最後の打ち合わせ時に
結婚式直前の最後の打ち合わせ時などに【当日よろしく!!】の気持ちを込めて事前にお渡しするのもおすすめ*
お二人も幹事さんも当日は荷物がたくさんでお渡しするものを持っていくのもお二人の荷物になってしまうことや、幹事さんも引出物や二次会のアイテムなどで手荷物が増えてしまうので、事前にお渡ししておくのも実はおすすめです*
お礼のアイテム♡
■相手に合わせたプレゼントを選ぼう
お礼 = 現金が一番無難ではありますが、
受け取り側が現金だと【そんな気にしないでー!!】と遠慮してしまうこともあるので、ギフトカードやカタログギフト、おしゃれなお菓子やレストランのお食事券などを贈る花嫁さんも増えています*
相手の好みやライフスタイルに合わせて選ぶことで、「自分のことを考えて選んでくれたんだ」という気持ちも伝わりますね♡
また現金とプレゼントを組み合わせたり、手書きのメッセージを添えたりするだけでも、特別感のあるお礼になりますよ♪
■メッセージが一番のプレゼント♡
どんなに素敵なお礼を用意しても、一番うれしいのは、おふたりからの「ありがとう」の言葉です。
「忙しい中たくさん準備してくれてありがとう。」
「○○が幹事を引き受けてくれたおかげで、安心して当日を迎えらました!」
一言メッセージカードを準備しておくことで気持ちも伝わりますね♪
まとめ
二次会の幹事さんは、おふたりの大切な一日を支えてくれる心強い存在です♡
お礼の金額に正解はありませんが、お願いした内容や負担に合わせて感謝の気持ちを伝えることが大切です。現金だけでなく、プレゼントやメッセージを添えることで、より心に残るお礼になります♪
おふたりらしい「ありがとう」を届けて、素敵な結婚式二次会の思い出を締めくくってくださいね♡


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