結婚式費用を親に援助してもらう人は多い?
援助を受けたことのあるカップルは多く、援助の形は様々あります。
例えば、
● 結婚式費用の一部を負担してもらう
● ご祝儀とは別に現金をもらう
● 衣装代や新婚旅行代を出してもらう
など家庭によって異なります。
■親からの援助額の相場は?
援助額は家庭によって大きく異なりますが、100万円〜300万円程度が目安とされています。
もちろん援助なしのパターンや全額負担のケースもあり、一概には言えません。
結婚式の費用においては、地域性や家庭の考え方によっても違いも大きいです。援助の申し出を親側からある場合もあれば、新郎新婦から相談するケースもあります。
両家の考え方が大きく分かれてしまうケースもあるため、新郎新婦側で事前に確認をしておくと良いでしょう。
両家の負担割合はどう決める?
結婚式費用の負担割合に一般的な決まりがあるわけではありません。
今までオーソドックスであった「招待人数の割合で負担する」という考え方も、最近は両家で同額を負担したり、新郎新婦が中心となって支払うケースも増えています。
■両家が同額ずつ援助する
最もシンプルで分かりやすいケースです。
新郎側200万円、新婦側200万円のように同額を援助してもらう方法です。
参列者が新郎新婦で変わらない場合や少人数婚などの場合におすすめです✳︎
■招待人数に応じて負担する
参列者の人数が新郎新婦で分かれる場合におすすめの方法です。
新郎側30名、新婦側20名の場合、新郎側がやや多めに負担します。
平等で分かりやすく、両家共に納得してもらいやすいです。
■援助額に差があるケース
片方の親が多めに負担、もしくは全額負担するケースです。
親が結婚式用に貯めていたパターンや、親から結婚式を挙げてほしいと頼まれたケースなど理由は様々ありますが、双方が納得していれば大丈夫です。
親から援助を受けた場合、お礼は必要??
親から援助を受けた場合、「お礼が必要かな」「返したほうがいいのかな」と考える新郎新婦もいます。
しかし、多くの場合は親も返済を期待しているわけではありません。
「結婚のお祝いとして渡したい」「新生活のスタートを応援したい」という気持ちで援助しているケースがほとんど✳︎
そのため、無理に現金で返そうと考えなくても大丈夫です。
家庭によって考え方は違いますが、感謝の気持ちをしっかり伝える方が喜んでもらえます。
一番大切なのは感謝の言葉で、きちんと2人で直接お礼を伝えましょう。
高価な品物を贈るよりも、素直な気持ちで伝えてくださいね。
プレゼントを贈るのもおすすめ♡
感謝の気持ちを形にしたい場合は、プレゼントを贈るのもおすすめです。
● レストランでの食事会
● 旅行のプレゼント
● 名入れギフト
● フォトフレーム
などが人気です。
結婚式当日に両親への記念品として渡すことが多いですよね。
特に写真やメッセージが入ったプレゼントは、思い出として長く残るため喜ばれやすいですよ♡
援助を受ける前に確認しておくこと!
親から援助の申し出があった場合は、事前に考え方を確認しておきましょう!
● 援助なのか贈与なのか
● 使い道に希望はあるのか
● 両家で金額差がある場合どうするのか
お金が関わる話だからこそ、曖昧なまま進めると後からトラブルになることも、、、。
特に両家で援助額に差がある場合は、気を遣う場面もあるかもしれません。
新郎新婦だけで判断せず、両家で話し合いながら進めると安心です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
結婚式で親から援助を受けた場合、必ずしも現金でお返しをする必要はありません。
それよりも大切なのは、感謝の気持ちをしっかり伝えることです。
言葉でお礼を伝えたり、プレゼントを贈ったり、結婚式当日に感謝を伝えたりと方法はさまざま✳︎
親にとっては、子どもが幸せな家庭を築いていくことが何よりの喜びでもあります。
援助を当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに伝えながら、素敵な結婚式と新生活のスタートを迎えてくださいね!
参考になれば幸いです♡


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