結婚を急かされていたときに親に言われた嫌味あるある

結婚を急かされていたときに親に言われた嫌味あるある

「いい人いないの?」「いつ結婚するの?」。結婚前に親からさんざん結婚を急かされ、ごちゃごちゃと小言を言われ、うんざりすることも多いもの。今回はそんな、結婚にまつわる親から言われた嫌味あるあるを調査してみました。


年取ったら誰もお嫁さんにもらってくれなくなるよ

年齢を重ねれば重ねるほど、寄ってきてくれる男の人がいなくなるという意味の嫌味。母親世代は年下男子と結婚するという考えがあまりないので、「あなたが40歳になったらもうおじいちゃんにしか相手にしてもらえなくなる」と考えに至るのです。

あなたの年でもう子ども育ててたわよ

時代は変わっているというのに、結婚適齢期や子どもを生む年齢の既成概念が数十年前で止まっているのです。医療も発達してきているし、女性でもキャリアを積み上げるという社会になってきていることを理解していないのか、いつまでも女の幸せは結婚と子育てだけだと思いこんでいる母親も。これと同じく「あなたの年ではもうとっくに結婚してたわよ?」という嫌味も。

孤独死することになったらどうするの?

生涯独身で家族も親戚も友達もいなくなって一人寂しく亡くなってしまう孤独死の恐怖を語られても……。いくらなんでも未来の話すぎるのと、極端すぎる脅しで、呆れてしまいます。もし独り身で老後を迎えることになったら、それはそれで自分で考えさせていただきたいのです。

あなただけじゃない?結婚してないの?

学生時代の同級生の結婚式に参加したりするたびに、「売れ残りはあなただけでしょ」と嫌味を言われることも。結婚していない友人だっているし、すでに結婚と離婚を経験している友達だっていたりするのですが反論すると「私の時代には……」と無駄に昔話しがスタートするので、華麗にスルーするしかないのです。

誰でもいいから結婚してくれないの?

もはや諦めを通り越して、適当すぎる嫌味。
結婚相手を選ぶのはこちらなのですが……。「誰でもいいから」と言っておきながら、こういう親に限って、彼氏のことを品定めしまくり「そんな人と結婚して大丈夫なの?」とわたしたちの決断の足を引っ張ることもしばしば。

孫がいないの、私だけなんだけど

自分自身のステイタスを気にしすぎる親からの嫌味。
まるで子どもが、「みんながあれ持っているから、私も欲しい!」と言ってダダをこねているような一言なのです。物は買えるけど、孫は変えませんし、娘は孫を作り出す機械ではないと言ってやりたくなります。



友達から「まだ結婚しないの?」と言われるのも腹がたつけれど、親から言われる嫌味はもっと腹がたつもの。みなさんは親からどんな嫌味を言われたことがありますか?

この記事のeditor

海外でのウエディング事情や珍しい出来事
結婚式あるあるなど結婚に関わるコラムを掲載中

関連するキーワード


結婚 両親 嫌味 コラム

関連する投稿


結婚式ビュッフェの新常識♡定番から変わり種まで最高のおもてなしアイディア

結婚式ビュッフェの新常識♡定番から変わり種まで最高のおもてなしアイディア

「せっかくの披露宴、ゲストと一緒に笑顔で楽しめる特別な時間をつくりたい!」 「形式ばった式よりも、感謝の気持ちがしっかり伝わるアットホームなおもてなしがしたいな」 そんなプレ花嫁さまにおすすめしたいのが、今ウェディングの演出で大注目を集めている「ビュッフェ演出」です**王道のデザートはもちろん、お酒好きに嬉しいおつまみや、ホッと落ち着くおにぎりまで、ラインナップは超豊富◎!ゲストの顔を思い浮かべながら選ぶ時間もワクワクしますよね♪今回の記事では、「ゲストが本気で喜ぶビュッフェ演出の魅力&トレンドアイディア」をたっぷりお届けしていきます!プレ花嫁さま必見のお役立ち情報を、ぜひチェックしてみてくださいね♪



《海外でのニュース》結婚式に大遅刻しそうになっていた花嫁を消防隊が救う!?

《海外でのニュース》結婚式に大遅刻しそうになっていた花嫁を消防隊が救う!?

一日の中で数多くのイベントが盛り込まれた結婚式は、とにかくスケジュールどおりに進めていく重要なわけですが、ときに、そのスケジュールがはちゃめちゃになってしまうアクシデントも。今回はそんなアクシデントから花嫁を救った消防隊の心温まるエピソードをご紹介します。


披露宴の定番演出はガラリと変わる雰囲気を楽しんで♡♡お色直し&中座についてご紹介!

披露宴の定番演出はガラリと変わる雰囲気を楽しんで♡♡お色直し&中座についてご紹介!

中座とは、お色直しをするため、新郎新婦が一時的に退場すること。 この時には、ゲストの中からエスコート役を選び、その方と会場を後にします。 必要なの? と思う方もいますが、今回はその重要性について解説します。


再婚での結婚式ってどうしたらいい?ゲストになんて言ったらいいの?

再婚での結婚式ってどうしたらいい?ゲストになんて言ったらいいの?

結婚は人生の大きな節目の1つであり、再婚でもその喜びは変わりません*ですが、再婚ならではの悩みや気遣いもあるかと思います。「結婚式を挙げるかどうか」「どんな形にするか」「ゲストにはどう伝えるか」など、考えるべきことがたくさん!!今回の記事では、再婚での結婚式の進め方やゲストへの伝え方について詳しくお伝えしていきます♪*。ぜひ参考にしてくださいね!!


最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング