2人だけの海外挙式ってどうなの?2人だけで行う魅力とデメリット*

2人だけの海外挙式ってどうなの?2人だけで行う魅力とデメリット*

誰もが一度は憧れる海外挙式*ハネムーンも兼ねて検討している人も多いのではないでしょうか。費用面などから海外挙式は2人だけで行う新郎新婦は多くいますが、2人だけの海外挙式だと、心配になることもたくさんありますよね。2人だけで寂しくないのか、親族はどう思うのかなど気になることはたくさん!そんな不安を解消するために、2人だけでの海外挙式によるメリットとデメリットをご紹介します。ご家族で話し合う際にぜひ参考にしてください*


2人だけで海外挙式を行う魅力

①費用を抑えることができる

海外リゾートでの挙式は高いというイメージがついていますよね。
しかし、国内で挙式・披露宴を行い、海外へハネムーンへ行くより費用が安くなることが多いです。
ハネムーンを兼ねて行く人が多いため、費用を抑えることができ、2人だけの挙式となると親族やゲストの交通費や宿泊費を負担する必要がないため、安く抑えることができるんです。
憧れの場所での挙式でも、2人だけの挙式であれば120万〜150万ほどで済みますよ◎

②準備がラク

2人だけの結婚式のため、ペーパーアイテムの準備やパーティのプログラムを考える手間などが全て省くことができます。海外挙式として事例が多いハワイやグアムなどでは設備も整っており、海外挙式の手配会社が円滑に進めてくれるため、準備の負担はほとんどありません。仕事で忙しい人には嬉しいメリットですよね◎

③気を遣わないで良い

親族やゲストを招待する場合、慣れない土地に足を運んでもらうことになるので、様々な気遣いが必要となります。事前の声かけや現地での案内の手配など、そういったおもてなしをする必要がなくなるため、純粋に2人で楽しむことができます。ハネムーンも兼ねて行くのであれば、思いっきり楽しむことができます♫

2人だけで海外挙式を行うデメリット

①晴れ姿を見てもらえない

当然のことですが、家族でさえも晴れ姿を当日見てもらうことができません。
ビデオや写真で見てもらうことはもちろん可能ですが、その場の雰囲気を全て伝えることは難しいのが現実です。家族や友人に盛大にお祝いされたい、直接祝福されたい、という人にはオススメできません。家族だけ招待するか、気の許せる友人だけを招待する少数婚にすると良いでしょう。

②ご祝儀は期待できない

誰も招待しないため、ご祝儀は期待しないでおきましょう。
親族や近所の人からお祝いとしていただくことがあるかもしれませんが、友人は一般的には結婚式に招待されて用意するものです。結婚式の予算を考える際はご祝儀を含めず考えると良いでしょう。

③チャペルの下見ができない

事前にチャペルの下見ができないため、当日思っていたのと違った!ということもあり得ます。写真と全然違っていたりすることもあるので、公式のHPだけを確認するのではなく、口コミサイトや実際に挙式を行った人のブログを確認するなどして情報収集を行ないましょう。打ち合わせなどの準備は少ない反面、情報収集をする時間は必要になってくるので、ある程度時間を割かなければならないことを忘れずに。

④事前の挨拶回り

2人で海外挙式を行うのであれば、気になるのが家族や親族の反応です。
結婚は2人だけのものではないため、周りの意見も尊重しなければなりません。事前にしっかりとした挨拶、説明が大切です。理解を示してもらえない場合は、メリットを参考に「なぜ海外で2人で挙げたいのか」理由を用意しておきましょう。また会社の上司や親しい友人にも事前に報告しておくのがベター。海外挙式から帰国後、披露宴を行う場合は帰国後の挨拶は必要ありませんが、披露宴を行わない場合は、手土産を持って挨拶に行きましょう。

2人だけの海外挙式を楽しむ方法*

ハネムーンを兼ねる

海外挙式をする場合、ハネムーンも兼ねて行く人がほとんどです。
挙式は半日で終わることがほとんどのため、その後からは2人だけの時間です。観光やアクティビティを満喫しましょう♡

フォトウエディングを楽しむ

海外での楽しみは写真です*
海外ならでの情景を撮ることができるので、日本とは違った雰囲気を楽しむことができます。家族に見せる楽しみも増えるので、様々な場所で撮ると良いでしょう◎

おわりに*

2人だけの海外挙式はさみしいのではないかと心配になるのは当然のこと。
しかしメリットもたくさんあります*現地ではスタッフが祝ってくれたり、2人で和やかな結婚式ができたりと意外と寂しく思うことはありません。事前の挨拶回りがとても大切になってきますが、帰国後にカジュアルなパーティを開く人も多いので、家族や親族も一緒に招待すると良いでしょう*非日常な空間を味わえる海外挙式をぜひ検討してみてください♡

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
全てのプレ花嫁さんに読んで頂きたいお役立ち情報を発信!

関連する投稿


本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

沖縄で結婚式を挙げるおふたりや、沖縄の結婚式に参列するゲストにとって、実は知っておきたいのが「本州の結婚式との違い」* 沖縄ならではの結婚式文化があるんです♡ おふたりとも沖縄出身であれば当たり前に感じていることでも、本州から招待されたゲストにとっては「こんなに違うんだ!」と驚くことも。 また、おふたりのどちらかが本州出身の場合も、結婚式の準備を進める中で違いに気が付くケースもありますが、事前に知っておくにこしたことはありませんね* 今回は、沖縄の結婚式と本州の結婚式でどんなところが違うのか、ゲストへの案内や準備で知っておきたいポイントと合わせてご紹介します♪


夏のロケーションフォトで後悔しない!メイク崩れ&暑さ対策バッチリの持ち物・準備リスト*

夏のロケーションフォトで後悔しない!メイク崩れ&暑さ対策バッチリの持ち物・準備リスト*

キラキラ輝く青空、木々の美しい緑、そして開放的なロケーション――。夏に撮影するウェディングフォト(前撮り)は、写真映えが抜群でとっても魅力的ですよね! でも、いざ準備を始めると、「暑さでメイクがドロドロになったらどうしよう…」「汗だくで笑顔が引きつっちゃわないか不安…」というプレ花嫁さんの心配の声もよく耳にします。一生残る大切な写真だからこそ、万全の対策をして最高のコンディションで臨みたいもの。 そこで今回は、夏のロケーションフォトを笑顔で乗り切り、最高に可愛い写真を残すための「必須持ち物&事前準備のコツ」をたっぷりご紹介します!


リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

結婚式はホテルや専門式場で行なう新郎新婦さんだけではありません。ご親族のみでアットホームに会食を行なったり、ハネムーンを兼ねておふたりで海外にて挙式を挙げたりと、ウェディングスタイルも多様化しています* 特にロマンチックなロケーションで挙げられる、リゾートウェディングは国内外問わずプレ花嫁さんの憧れの的♡♡挙式スタイルはさまざまですが、リゾートウェディングを行なった新郎新婦さんの多くが「ご友人に向けたウェディングパーティーを開きたい!」と考えられています。 今回は、そんなリゾートウェディング後のお披露目会(1.5次会)を大成功させるためのポイントをご紹介します!


【リアルなお金事情】リゾート婚の時のお車代や宿泊費はどこまで負担する?気になるご祝儀事情も!相場を解説✳︎

【リアルなお金事情】リゾート婚の時のお車代や宿泊費はどこまで負担する?気になるご祝儀事情も!相場を解説✳︎

リゾート婚を検討する際、多くの人が悩むのがお車代や宿泊費の負担について、特に沖縄や北海道、軽井沢、海外など遠方で結婚式を行う場合、ゲスト側の負担が大きいですよね。 通常の結婚式よりもゲストの負担が大きくなるため、「どこまで新郎新婦が負担するべきなのか」で迷う新郎新婦は多いです。また、親族中心なのか、友人も招待するのかによっても考え方が変わってきますよね。 この記事では、リゾート婚のお車代や宿泊費の一般的な相場、負担割合、実際によくあるパターンを紹介します♡


前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

圧倒的な存在感でウエディングフォトの「定番おしゃれアイテム」として根強い人気を誇るのが「ビッグフラワー(ジャイアントフラワー)」です* 海外ウエディングから火がついて以来、今ではフォトロケや前撮りに欠かせないおなじみのアイテム。今回は、前撮りから結婚式当日まで大活躍するビッグフラワーを、今っぽく取り入れる活用シーンと、型崩れさせずに安心して当日を迎えるための用意の仕方をご紹介します!



最新の投稿


本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

沖縄で結婚式を挙げるおふたりや、沖縄の結婚式に参列するゲストにとって、実は知っておきたいのが「本州の結婚式との違い」* 沖縄ならではの結婚式文化があるんです♡ おふたりとも沖縄出身であれば当たり前に感じていることでも、本州から招待されたゲストにとっては「こんなに違うんだ!」と驚くことも。 また、おふたりのどちらかが本州出身の場合も、結婚式の準備を進める中で違いに気が付くケースもありますが、事前に知っておくにこしたことはありませんね* 今回は、沖縄の結婚式と本州の結婚式でどんなところが違うのか、ゲストへの案内や準備で知っておきたいポイントと合わせてご紹介します♪


二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

結婚式の二次会これまでは受付で現金を受け取るスタイルが一般的でしたが、最近ではキャッシュレス決済を取り入れるケースも増えています♡ 「現金なら分かりやすいけど、お釣りの準備が大変…」 「キャッシュレスなら便利そうだけど、ゲストはちゃんと分かるかな?」 など、それぞれにメリット・注意点があります。 今回は、二次会の会費を現金・キャッシュレスで集める場合の事前案内や当日の受付方法、それぞれの注意点をご紹介します♪


両親の衣装やヘアメイクはどうする?先輩花嫁に学ぶ準備のポイントと費用の負担ルール

両親の衣装やヘアメイクはどうする?先輩花嫁に学ぶ準備のポイントと費用の負担ルール

結婚式の準備を進めると、ついつい自分たちのドレスやタキシード、ゲストへの配慮ばかりに目がいきがちですが、実は忘れてはいけないのが「ご両親の準備」です! 「当日、両親は何を着たらいいの?」「ヘアメイクや着付けは式場にお願いできる?費用は自分たちで持つべき?」 など、いざ直面すると迷ってしまうポイントがたくさんありますよね。今回は、ご両親の衣装やヘアメイク、気になる費用の負担、そして遠方ゲストや会場ごとの配慮について詳しくご紹介します!


結婚が決まったら最初の一歩!結婚式の日取りの決め方と見落としがちなチェックポイント

結婚が決まったら最初の一歩!結婚式の日取りの決め方と見落としがちなチェックポイント

プロポーズを受けて、「さあ、いよいよ結婚式をしよう!」となったとき、最初にぶ つかる大きな壁が「いつ結婚式の日取りにする?」という問題ですよね。 季節や仕事の忙しさ、お日柄など、考えることがたくさんあって迷ってしまうプレ花嫁さんも多いはず。今回は、気になる「入籍日と結婚式の違い」から、先輩花嫁たちはどうやって日取りを決めているのか、そして絶対に知っておきたい「周辺イベントの注意ポイント」まで詳しくご紹介します!


ドレス迷子になる前に!6大シルエットで知る「私に似合うウェディングドレス」の選び方◎

ドレス迷子になる前に!6大シルエットで知る「私に似合うウェディングドレス」の選び方◎

「いよいよドレスショップでの試着が始まる!」とワクワクしてカタログを開いたものの、ずらりと並ぶドレスの数々に「どれが自分に似合うのか全然わからない…」「何から選べばいいの?」と圧倒されてしまうプレ花嫁さんは本当に多いです。 たくさんの素敵なドレスの中から自分好みの一着を見つけるためには、試着に行く前に「ドレスの基本の形(シルエット)」を知っておくことが一番の近道!今回は、代表的な6つのシルエットの特徴をご紹介します。どんな雰囲気にしたいかイメージを膨らませてみてくださいね!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング