2人だけの海外挙式ってどうなの?2人だけで行う魅力とデメリット*

2人だけの海外挙式ってどうなの?2人だけで行う魅力とデメリット*

誰もが一度は憧れる海外挙式*ハネムーンも兼ねて検討している人も多いのではないでしょうか。費用面などから海外挙式は2人だけで行う新郎新婦は多くいますが、2人だけの海外挙式だと、心配になることもたくさんありますよね。2人だけで寂しくないのか、親族はどう思うのかなど気になることはたくさん!そんな不安を解消するために、2人だけでの海外挙式によるメリットとデメリットをご紹介します。ご家族で話し合う際にぜひ参考にしてください*


2人だけで海外挙式を行う魅力

■①費用を抑えることができる

海外リゾートでの挙式は高いというイメージがついていますよね。
しかし、国内で挙式・披露宴を行い、海外へハネムーンへ行くより費用が安くなることが多いです。
ハネムーンを兼ねて行く人が多いため、費用を抑えることができ、2人だけの挙式となると親族やゲストの交通費や宿泊費を負担する必要がないため、安く抑えることができるんです。
憧れの場所での挙式でも、2人だけの挙式であれば120万〜150万ほどで済みますよ◎

■②準備がラク

2人だけの結婚式のため、ペーパーアイテムの準備やパーティのプログラムを考える手間などが全て省くことができます。海外挙式として事例が多いハワイやグアムなどでは設備も整っており、海外挙式の手配会社が円滑に進めてくれるため、準備の負担はほとんどありません。仕事で忙しい人には嬉しいメリットですよね◎

■③気を遣わないで良い

親族やゲストを招待する場合、慣れない土地に足を運んでもらうことになるので、様々な気遣いが必要となります。事前の声かけや現地での案内の手配など、そういったおもてなしをする必要がなくなるため、純粋に2人で楽しむことができます。ハネムーンも兼ねて行くのであれば、思いっきり楽しむことができます♫

2人だけで海外挙式を行うデメリット

■①晴れ姿を見てもらえない

当然のことですが、家族でさえも晴れ姿を当日見てもらうことができません。
ビデオや写真で見てもらうことはもちろん可能ですが、その場の雰囲気を全て伝えることは難しいのが現実です。家族や友人に盛大にお祝いされたい、直接祝福されたい、という人にはオススメできません。家族だけ招待するか、気の許せる友人だけを招待する少数婚にすると良いでしょう。

■②ご祝儀は期待できない

誰も招待しないため、ご祝儀は期待しないでおきましょう。
親族や近所の人からお祝いとしていただくことがあるかもしれませんが、友人は一般的には結婚式に招待されて用意するものです。結婚式の予算を考える際はご祝儀を含めず考えると良いでしょう。

■③チャペルの下見ができない

事前にチャペルの下見ができないため、当日思っていたのと違った!ということもあり得ます。写真と全然違っていたりすることもあるので、公式のHPだけを確認するのではなく、口コミサイトや実際に挙式を行った人のブログを確認するなどして情報収集を行ないましょう。打ち合わせなどの準備は少ない反面、情報収集をする時間は必要になってくるので、ある程度時間を割かなければならないことを忘れずに。

■④事前の挨拶回り

2人で海外挙式を行うのであれば、気になるのが家族や親族の反応です。
結婚は2人だけのものではないため、周りの意見も尊重しなければなりません。事前にしっかりとした挨拶、説明が大切です。理解を示してもらえない場合は、メリットを参考に「なぜ海外で2人で挙げたいのか」理由を用意しておきましょう。また会社の上司や親しい友人にも事前に報告しておくのがベター。海外挙式から帰国後、披露宴を行う場合は帰国後の挨拶は必要ありませんが、披露宴を行わない場合は、手土産を持って挨拶に行きましょう。

2人だけの海外挙式を楽しむ方法*

■ハネムーンを兼ねる

海外挙式をする場合、ハネムーンも兼ねて行く人がほとんどです。
挙式は半日で終わることがほとんどのため、その後からは2人だけの時間です。観光やアクティビティを満喫しましょう♡

■フォトウエディングを楽しむ

海外での楽しみは写真です*
海外ならでの情景を撮ることができるので、日本とは違った雰囲気を楽しむことができます。家族に見せる楽しみも増えるので、様々な場所で撮ると良いでしょう◎

おわりに*

2人だけの海外挙式はさみしいのではないかと心配になるのは当然のこと。
しかしメリットもたくさんあります*現地ではスタッフが祝ってくれたり、2人で和やかな結婚式ができたりと意外と寂しく思うことはありません。事前の挨拶回りがとても大切になってきますが、帰国後にカジュアルなパーティを開く人も多いので、家族や親族も一緒に招待すると良いでしょう*非日常な空間を味わえる海外挙式をぜひ検討してみてください♡

この記事のeditor

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