顔合わせのイメージや段取りを決める

まずはカジュアルな食事会なのか、婚約記念品を交換する結納のようなスタイルなのかを決めましょう!当日はいつ記念品を交換するのか、どのタイミングで食事をするかなど、大まかな予定を考えておくと当日焦ることもありません。また、初めて両家が顔を合わせる場合は、お互いを紹介する時間が必要です。両家の距離を縮められるように、記念写真を撮影するプログラムも入れてみましょう♪♪
日程を決める

顔合わせ食事会は、結婚式の3~6ヶ月前に行いましょう。会場は両家がアクセスしやすい場所がおすすめです◎もし、両家が離れている場合は、新郎さんが花嫁さんの元へ出向くのが一般的です。一方が遠方の場合は、交通費や宿泊費もかかるので、費用についてはでしっかり話し合いましょう!また、結婚式のお日取りと同様に大安や友引など、お日柄の良い日を選びます。人気のお店や個室はすぐに予約で埋まってしまうので、両家の合意が得ることができればあえて仏滅などの空いている日を選んでも良いです*
お店のジャンルは?
会場は両家の希望に合うレストランを選びましょう♪*既に結婚式場が決まっている場合は、その式場のレストランを予約してもOKです◎できれば個室のあるお店を選びましょう。カジュアルすぎるお店では、周囲が騒がしくてお互いの会話が聞き取れない場合があります。また、洋食でも和食でも構いませんが、料理と会話を同時に楽しめるようなコース料理を選ぶ人が多いです。苦手な食材やアレルギーがないか前もって聞いておくのを忘れずに!一人当たり一万円くらいが高級過ぎず、カジュアルすぎない金額なので参考にしてみてください*
食事は話のネタになりやすいものです*好きな食べ物や飾り付けと言った軽い話題から始まって、そのうちに趣味や二人の子供の頃の話といった深い話に繋がります。また食事代は、親を招待するという形で、新郎新婦さんが出すケースが増えていますよ!
手土産を決める
手土産を持っていく場合は、家同士であまり格差が出ないようにおおよその金額を決めておきましょう**お互いの出身地の特産品が一番良いお土産です。話のネタになりやすく、この人はこんな場所に住んでいたんだと、お互いの地元の紹介にもなります*また、お酒やお菓子が定番で3,000~5,000円の品を選ばれる花嫁さんが多いです。
また、縁起事では偶数は割れてしまう数として避けられています。9も「苦しむ」に繋がることから選ばないようにするのがベターです◎ただし、8は末広がりとして好まれています。最近では金額を気にする人はあまりいませんが、念のため覚えておきましょう!
■選んではいけない手土産って?
持ち帰ってもらうことを考え、生ものや重すぎるものは手土産に向いていません。お菓子でも、羊羹やカステラは食べる時に切り分けなければならないことから、別れを連想させてしまうため縁起が悪いとされています。また、せんべいも割って食べるため、「仲が割れる」ということに繋がります。同じ割れるお菓子であっても一口サイズのクッキーやあられなどであれば選んでもOKです◎
顔合わせ食事会の服装は?

新郎さんは、スーツで前もってクリーニングに出してしわや汚れが無いようにしておきましょう!花嫁さんは、ワンピースやブラウスが一般的ですが、正座する可能性のあるお店の場合、タイトスカートは避けましょう。また、派手すぎる髪色やメイク、アクセサリーは避け、ブラウン系のアイシャドウやピンクのリップを使ったナチュラルメイクが良いです*既に婚約指輪を貰っているならつけていきます。ちなみに、入籍がまだの場合は、未婚女性の正装として振袖を選ぶこともあります。
婚約記念品の交換を
記念品の交換は、両家挨拶~乾杯の前に行われます。婚約指輪などがある場合は、両家の前で披露しましょう♪*男女ともに指輪を交換することが多いですが、女性から男性への返答品として、腕時計やカバン、カメラなどを贈ることもありますよ。
顔合わせ食事会は少し緊張しますが、しっかりポイントを押さえておけば問題ありません!両家にとって素敵な日になると良いですね♪
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