ふたりで力を合わせて結婚式費用を貯めて二人の貯金で挙式したい!結婚式を挙げるためのスケジュール術♡

ふたりで力を合わせて結婚式費用を貯めて二人の貯金で挙式したい!結婚式を挙げるためのスケジュール術♡

「結婚式を挙げたいけど、親に頼らずふたりのお金でなんとかしたい!」そんな風に考えているカップルは年々増えているみたい!共働きのカップルにとって、ふたりで力を合わせて結婚式費用を貯めることは、結婚生活の最初の共同作業とも言える大切なステップ◎!今回の記事では、ふたりの貯金だけで結婚式を叶えるための現実的なスケジュール術と、賢い節約ポイントをご紹介していきます♡理想のウエディングを実現しながら、堅実にお金を貯めるコツをチェックしていきましょう**


Step1♡まずは結婚式にかかる予算を把握しよう(~結婚式の1年前)

まず初めにすべきことは、「自分たちがどんな結婚式をしたいか」を明確にすること◎!
「ホテルウエディング?」「レストランウエディング?」「それとも少人数の会食だけ?」など、結婚式のスタイルによって、費用は大きく変わってきます*
一般的に、結婚式にかかる平均費用は約250〜350万円と言われていますが、内容を工夫すれば100万円台でも素敵な式に…♡
まずは希望するスタイルの相場をリサーチして、目標金額を設定するようにしましょう♪

【結婚式の1年前までにしておきたいこと】

① 希望する結婚式のスタイルをふたりで話し合っておく
② Instagramや結婚情報サイトで見積もり例をチェックする
③ 仮の「予算目標」を設定する(例:200万円など)

Step2♡貯金計画を立てよう(結婚式の10〜12ヶ月前)

目標金額が決定したら、次は貯金計画のスタート!
無理なく、でも着実に貯めるには「逆算」がカギ♡

例えば、10ヶ月後に200万円を貯めたい場合、毎月20万円が必要になってきますよね。
ふたりの収入と支出を見直して、現実的に貯金できる金額を把握していきましょう♪
ボーナスや臨時収入がある月を上手に活用するのも◎!

【結婚式の10~12ヶ月前までにしておきたいこと】

① ふたりの家計を一度整理する
② 貯金専用口座を開設すると把握しやすくて◎
③ 生活費と結婚資金をしっかり分ける
④ 月ごとの貯金スケジュールを表にして「見える化」する

Step3♡いろいろな節約術を味方に!(「Step2」と並行して行う)

お金を「貯める」だけでなく、「賢く使う」のも大事なポイント◎
次のような節約術を活用すれば、同じ予算でもグレードアップした式ができますよ♡

【意識したい節約術】

① シーズンや曜日にこだわらない
結婚式は春や秋、土日などの休日が人気ですが、その分料金も高めに設定してあることがほとんど*
あえて真夏や冬、平日や仏滅のオフシーズンを選ぶことによって、大幅な割引があることも!
② 持ち込み自由な会場を選ぶ
会場によっては「持ち込みNG」だったり「持ち込み料」が発生するところも。
持ち込みOKかを事前に確認して、招待状や席次表、装花、衣装など、手作りや外部業者をフル活用することで大きなコストカットにも♡
③ フォトウエディング+会食という選択肢も
「挙式は写真だけでOK」「少人数で食事会をしたい」というカップルには◎
費用を抑えつつも、記念もしっかり残せるスタイルです♡
最近ではオシャレなフォトスタジオ+レストラン会食プランも増えているので検討してみて♪
④ ご祝儀の一部を挙式費用にあてる
「ご祝儀払いOK」の式場もあるので、プランナーに相談してみると◎
特に友人中心のカジュアルな挙式なら、うまくバランスを取って自己負担を減らすことも!

Step4♡式場見学に行って、成約する(結婚式の6〜9ヶ月前)

ある程度貯金がたまってきたら、いよいよ式場探しへ♪
予算を明確に伝えて見積もりを出してもらい、無理のないプランを提案してもらいましょう**
注意したいのは、初期見積もりと最終請求のギャップ!
追加費用がかかりがちな「衣装のランクアップ」「装花のグレード」「写真や動画」などは、あらかじめ確認をしておくと安心です◎

【結婚式の6~9ヶ月前までにしておきたいこと】

① ブライダルフェアや見学に行く
② 見積もりを複数比較して、現実的なプランを絞る
③ 成約前に「どこにお金をかけるか」を優先順位で決めておくと◎

Step5♡アイテム手配&DIYでコストダウン!(結婚式の3〜6ヶ月前

節約したい人におすすめなのが、ペーパーアイテムやプチギフトの「DIY」♡
最近ではおしゃれな無料テンプレートや素材も多いので、ふたりで楽しみながら準備するカップルも増えているんです**
また、レンタルドレスショップやネット通販を利用するのも賢い選択肢◎!
会場側の指定ではない分、価格を抑えることができますよ♪

【結婚式の3~6ヶ月前までにしておきたいこと】

① 招待状や席次表など手作りするか検討する
② ドレスや小物の外部レンタルを調べる
③ 友人にカメラマンや司会をお願いできるか相談してみるのも◎

Step6♡最終調整&支払いをする(結婚式の1ヶ月~当日)

結婚式の支払いタイミングは式場によって違ってきますが、多くは7〜10日前がほとんど!貯金のスケジュールと照らし合わせて、最終準備をしておきましょう**

ご祝儀を費用の一部に充てる場合は、当日精算可能なプランを選ぶと安心♪*。
また、急な追加費用に備えて、少し余裕を持った資金計画が大切です◎

ふたりの力で叶える、等身大の幸せ♡

結婚式は、ただ華やかにすることが目的ではありません**
大切なのは、ふたりらしい一日をつくり上げること!
限られた予算でも、ふたりの感謝の気持ちがこもっていれば、きっと忘れられない素敵な結婚式になります♡
貯金も節約も、すべてはふたりの未来への第一歩♪*。
ふたりで協力し合いながら、理想のウエディングを叶えていきましょう**

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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