「結婚式の日」と「入籍日」は別の日が人気?
最近のカップルは、結婚式当日に役所へ婚姻届を出すのではなく、「別の日にする」という方が多い傾向にあります。
別々にするメリット
お付き合い記念日や誕生日を入籍日にして、結婚式とは別の特別な記念日をふたつ増やせる。結婚式当日はドレスや着物でバタバタするため、落ち着いてゆっくり入籍の手続きや記念写真を撮りたい。
大安や天赦日といった「縁起の良い日」に入籍を合わせやすい。もちろん、結婚式当日に入籍して「この日を私たちの最高の記念日にする!」というスタイルもとっても素敵ですよ!
日取りはどうやって決める?先輩カップルの決め方
たくさんの選択肢の中から、ふたりにとってベストな日を見つけるための主な基準をご紹介します。
ふたりの記念日や誕生日から選ぶ
「付き合い始めた日」「プロポーズされた日」など、思い出深い日を選ぶと、毎年記念日のお祝いがしやすくなります。
「六曜(大安・仏滅など)」や縁起を重視する
両親や親族の手前、やはり「大安」や「友引」などの吉日を選びたいというカップルも多いです。ただし、最近は「大安の土日は人気が集中して予約が取れにくい」「お日柄を気にしないプランならお得に借りられる」といった理由から、自分たちのライフスタイルを優先する方も増えています。
式場の空き状況から逆算する
「どうしてもこの会場で挙げたい!」というお気に入りの式場が見つかった場合、希望の季節で空いている日程(土日祝)の中から選ぶ、というリアルな決め方をするカップルもたくさんいます。
ここに注意!見落としがちな「周辺のイベント」
日取りを決める前に、必ず確認しておいてほしい超重要ポイントが、式場周辺の「当日のイベント情報」です!
お祭りやマラソン大会による「交通規制」
式場のすぐ近くや最寄り駅の周辺で、大きなお祭り、花火大会、マラソン大会などが開催される日だと、大規模な交通規制がかかることがあります。ゲストの送迎バスが時間通りに動けなくなったり、タクシーがつかまらなくなったりするトラブルの原因に。
大規模なコンサートやスポーツの試合
近くにドームや大きなライブ会場、スタジアムがある場合、同じ日に大人気アーティストのライブや試合が重なると、電車や周辺道路が驚くほど混雑します。せっかくドレスアップしたゲストが、帰りの電車に乗れず大変な思いをしてしまうことも…。
日取りを仮決定する前に、必ず「その日に近くで大きなお祭りやイベントがないか」「駅や道路が混雑しそうにないか」をインターネットで調べたり、式場のプランナーさんに「この時期、周辺で何か大きなイベントはありますか?」と相談してみるようにしましょう!
ふたりにとっても、ゲストにとっても最高の日にするために
結婚式の日取り選びは、これからのふたりの未来のスタートラインを決める大切なステップです。お互いの希望やご家族の意見、そして周囲の環境までしっかりリサーチして、みんなが笑顔で迎えられる最高の日程を見つけてくださいね!
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