二次会の写真が微妙になりがちな理由
結婚式の二次会ってカメラマンさんを手配することは多くなく、どうしてもお友達などでの撮影がメインになりますね*
ただ、二次会は披露宴よりもカジュアルな雰囲気の会場や、少し暗い室内も多く後で見返すと思っているお写真とは違った…なんてトラブルが起きやすいものです。
その理由は
・照明が暗い
・進行が詰まっていて写真の時間が少ない
そして一番多くの項目は【誰が撮るか決まっていない】ことから、
「楽しかったのに写真が残っていない…」という結果になるのが二次会あるあるなんです*
会場選びも大事
写真が残りにくい理由のなかに大きなポイントとして、会場自体が写真を残しにくい場合もあります*
基本的に二次会会場はレストランやカフェなどが多く、披露宴会場に比べると
・照明が暗い
・会場の装飾が少ない
・新郎新婦さんの動ける範囲が少ない
など写真が映えない理由がいっぱいあるんです*
なので、事前の会場選びからの準備が大切です◎
事前できる写真対策
■撮影担当者を決めてお願いしておく
カメラマンの手配を行うことがもちろんおすすめですが、
予算などで手配できない場合は、幹事さんやお友達に
必ず「パーティー中に色々な写真を残して欲しい」と依頼をしておきましょう◎
そして、乾杯後・歓談中・お開き前など、
写真を撮るタイミングをあらかじめ決めておくことで撮り逃し防止にもなりますよ♡♡
■「撮りたい写真」を事前に共有
「集合写真は絶対欲しい」
「ゲスト全員とグループフォトを撮りたい」など、
最低限の希望をしっかり決めておき、当日行き当たりばったりだとどうしても撮り損ねてしまうことも。
必ず事前にイメージを決めておきましょう♡♡
幹事さん・カメラ担当へのお願いポイント
二次会での写真撮影をお願いする方へ事前に撮って欲しいとお伝えすることも大事ですが、
大変かもしれないけど…と前置きしておき
・新郎新婦の近くで撮ってね!
・縦横どちらも撮ってほしい!
・とにかくパーティー中気にせずに沢山撮って欲しい
など
「遠慮しなくていいよ」と一言伝えておくだけでも、写真の質がぐっと上がります♪
花嫁さん目線で意識したい写真映えポイント
二次会は動き回る時間が多いからこそ、花嫁さん自身の準備も写真に大きく影響します♡
ウェディングドレスが動きやすいシルエットなのか、
会場の明るさは調整できるのか、
お写真を撮れるようなスペースはあるのかなどもしっかりチェック♪
また、会場外での撮影やお見送り時などで「全身が写る」写真が多いのも二次会ならでは◎
トータルコーディネートを意識しておくと安心です♡
「写真が残らなかった…」を防ぐために
二次会は楽しい反面、あっという間に時間が過ぎます*
だからこそ、
・誰が撮るか
・いつ撮るか
・何を残したいか
この3つを事前に決めておくだけで、
二次会後の満足度は大きく変わります◎
まとめ
結婚式の二次会の写真は、準備を適当にしてしまうとお写真が全然残らず後悔が出てしまいます…*
事前にお願いしておくことで、ゲストとの楽しい時間や花嫁姿をしっかり形に残すことができます♡
ぜひ二次会準備のひとつとして、写真対策も忘れずに進めてくださいね♡♡


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