披露宴の引き出物って何を選べばいいの?
披露宴で引き出物を用意する際に気を付けたいのが、重い物やかさばる物のチョイスを控えることです。
引き出物や引菓子が入った引き出物袋はずっしりと重いため、遠方のゲストや年配のゲストの持ち帰りはもちろんのこと、その日のために高目のヒールを履いている女性ゲストも結構大変です。
さらに当日天候が悪ければ、傘と大きな荷物で両手が塞がってしまい不便ですね。。。
特に、食器や飲み物など重さがある品物の場合、手が痛くなって辛い思いをした経験がある方もいるはず!
また少しお酒を飲みすぎた方が引き出物袋をそのままどこかへ忘れてしまった!なんていう
男性ゲストのエピソードも少なくありません。
用意する引き出物の個数は!?
引き出物の個数は3,5など奇数が良いと言われています。
なぜなら2,4などの偶数だと割り切れてしまうため【別れ】を連想させ、縁起が良くないとも・・・
最近では3個が主流です。
ゲストによって内容は変えるの?
ゲストや頂いたお祝儀の額によって引き出物の内容を変える贈り分けをする新郎新婦さんもいます。親族、上司、友人で贈り分けをすることが多いようですが、性別や既婚もしくは未婚などによって、さらに細かく贈り分けをすることも◎
高額なご祝儀をいただいた主賓ゲストには、他のゲストと同じ引出物では失礼にあたる場合もあるので注意が必要です。
贈り分けで気を付けたいことは、あからさまに中身が違うと分からないようにすること!
箱の大きさや品数を揃えたり同じ袋に入れたりとここでも気遣いが必要です。
引き出物の内容は!?
まず、メインとなる物として形で残る物を入れましょう。
主にカタログギフトやタオルセット、食器などが挙げられます。
軽くてかさばらない引出物ということでカタログギフトが人気です。
最近は、価格帯のバリエーションも豊富なので見た目では分からないように贈り分けをすることができます。
次に引菓子としてバームクーヘンを用意する新郎新婦様が多いですね。
3つめとして縁起物といわれるかつおぶしや昆布などです。
式当日は持ち帰らない引き出物サービス
最近少しずつ広まっている式当日に引き出物を”持ち帰らない”サービスがあります。
事前に新郎新婦さんで引き出物を選んで組み合わせて・・・ゲストによって贈り分けも可能です。
式の当日は、引出物をご自宅に直送する旨を記したカードを席札と一緒に席に置いたり、受付でゲストに手渡ししたりするそうです。
合わせて司会者から引出物は後日ご自宅へ配達されるという旨をアナウンスしてもらうと、よりスムーズでゲストにとっては親切です。
まとめ
最近ではネット上でいろんな情報が広がっています。
例えば、マナー違反な品物や喜ばれない商品など・・・歴史的な由来や風習も多く、地域によってさまざまです。
挙げるとキリがないので必ず守らないといけないものではありませんし、ダメと言われているものがゲストにとっては物凄く喜んでもらえるときもあります。
引き出物を選ぶ際に相手の気持ちを尊重して考えると色んな考え方が出来るはずです◎
相手にとって何が良いかを考えて選ぶことが出来るのが一番ステキなことではないでしょうか。
おふたりでこだわった引き出物がゲストに喜んでいただければ嬉しいですね♪


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