90人〜100人規模の結婚式*大人数結婚式の魅力と注意点◎

90人〜100人規模の結婚式*大人数結婚式の魅力と注意点◎

最近は少人数結婚式を取り入れるカップルが増えてきていますが、まだまだ大人数での結婚式を挙げる人も多いです◎会社関係の人を呼ぶ場合や、友人が多い人などは自然とゲスト人数が多くなります。大人数の結婚式は準備が大変そうと思いがちですが、大人数の結婚式ならではのメリットもあるんです◎この記事ではそんな大人数の結婚式の魅力と挙げる際の注意点をいくつかご紹介します*


大人数結婚式のメリット*

■華やかさがある

人数が多い分、自然と盛大で華やかに見えます*
特に装飾を華美にしなくても、十分華やかになるのはコスト的にも良いですよね。
またゲスト人数が多い分、女性ゲストの服の色で自然と会場が華やぐので、明るい印象になりますよ*

■自己負担が少なくなる

人数が多い分、結婚式の総額は高くなりますが、その分ゲストから頂くご祝儀の金額も多いです。少人数の結婚式よりも自己負担が少なくなる傾向が多く、黒字になる人もいます*

■二次会をしなくても良い

招待したい人を全員結婚式で招待できた場合、二次会を開催しなくても済みます◎
会場を探す手間や費用負担が減りますし、ゲストにとっても負担が減ります*二次会をせずに、仲の良い友人だけでお茶をする人が多いですよ◎大人数の結婚式で疲れたら、少ない人数でゆったり過ごすのも一つですよね。

大人数結婚式のデメリット*

メリットがたくさんある大人数結婚式ですが、イメージ通り大変なこともあります。

■式場選びが難しい

大規模な結婚式になると、それだけの人数が収容できる式場を探さなければなりません。
特にチャペルは小さい作りになっていることが多く、大人数になると立ち見の人が出てしまうことがあります。ゲストにとって立ちっぱなしはかなり負担です…。見学に行く際はチャペルが全員入るかどうか確認しておきましょう。また駐車場の完備やアクセス、宿泊施設なども確認しておくと良いでしょう。

■テーブルラウンドなどの演出が難しい

人数が多いと、その分テーブルの数も増えますよね。
大人数結婚式でテーブルラウンドをすると、1テーブル20分〜30分かかってしまうため、他の演出に影響が出てしまうことになります。大人数だと、ゲスト一人ひとりとの交流は難しくなるので、カジュアルな結婚式がしたい人には、あまりおすすめできません。

■受付などで混雑する

ゲストの人数が多いと、受付が混雑したり、会場への誘導に時間がかかります。
ここで時間がかかってしまうと、披露宴の時間が押してしまい延長料金がかかってしまうことも。受付は、ゲストに前もって芳名カードを記入して持参してもらい、受付で渡すだけにしておくなど、混雑させない工夫をしておきましょう。

大人数結婚式を行う際の注意点*

■ギリギリの収容人数はNG

式場では収容人数が決まっており、その人数を見て決めることが多いと思いますが、90人が収容できる会場で90人を招待すると、会場にゆとりが全くない状態になります。挙式会場だと立ち見が出てしまったり、披露宴会場だと歩くのに気を遣ってしまうことになります。招待する人数+20人ほど余裕のある収容人数の式場を選ぶようにしましょう。

■ブライダルフェアに注意

式場探しでブライダルフェアに行くことほとんどだと思いますが、ブライダルフェアは60人〜70人ほどの人数を予定したコーディネートです。90人以上になるとテーブルはどうなるのか、会場全体は狭くならないかなど想像を膨らませましょう。

■アレルギーの把握

人数が多い分、アレルギーの把握が大変になってきます。
アレルギーの情報はシェフと共有しておかなければならないため、間違えないようにしておかなければなりません。エクセルなどで、一人ひとり把握ができるようにリストを作っておきましょう。

■招待客の人数の集計

人数が多いと大変なのが、招待状の返信です。
誰から返ってきていて、返ってきていないのか把握しておかなければなりません。また急なキャンセルも予想されるため、分かりやすいように表を作っておきましょう。

■予約は早めに!

大人数に対応している式場は限られているため、埋まりやすいです。
特にレストランやゲストハウスはごく少数のため、早めに予約しておくことが大切です。比較的ホテルなどは予約が空いていることが多いため、予約が埋まりやすいゲストハウスなどから見学に行くと良いですよ◎

おわりに*

いかがでしたでしょうか。
大人数結婚式は準備が一見大変そうに見えますが、それは少人数結婚式とあまり変わりありません。大人数結婚式はメリットがとても大きく、装飾があまりいらないこと、二次会を開催せずに済むなど費用面でのメリットがとても大きいです。ただし人数が多い分、ゲスト管理がとても大切になってくるので、ゲストに負担がかからないように工夫することが重要です。リストさえ作っておけば、記入するだけなので早めに作っておきましょう◎

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