上手に筆ペンで字が書けない!そんな人にオススメしたい筆ペンと書き方のコツ*

上手に筆ペンで字が書けない!そんな人にオススメしたい筆ペンと書き方のコツ*

お祝い事では筆ペンを使う機会が増えますよね* 結婚式の招待状は毛筆の方が印字より丁寧とされており、自分で頑張って書いている人も多いです*また、友人の結婚式でもご祝儀や受付で筆ペンを持つ機会は多いですよね*しかし筆ペンは慣れていないと上手に書けないと感じる人がほとんど。練習をしても何故か上手にかけない、上手くサッと書けるようになりたいと感じていませんか??そこで、上手に書けるコツや書きやすい筆ペンをご紹介します◎これで招待状もご祝儀も怖くなくなりますよ!


書きやすい筆ペンってあるの??

筆ペンは様々な種類があり、毛先の硬さや細さが異なってくるため、初心者でも簡単に書けるものから慣れている人向けの筆ペンがあります。人によって書きやすさの感じ方は違うため、購入前には必ず試し書きをしましょう*筆ペンは基本的に「硬筆タイプ」「軟筆タイプ」「毛筆タイプ」の3つがあり、毛筆になればなるほど、筆に慣れている人が使うペンになります。普段筆ペンに慣れていない人は「硬筆タイプ」がオススメです◎

初心者は硬筆タイプにしよう*

硬筆タイプは普段使うマジックペンに似たような感覚で文字を書くことができます。
硬めの筆をしているため、安定して書くことができ、ハネやハライを美しく書くことが可能です。硬いために文字の太さなどは調節できませんが、筆ペンに慣れていない人はまず硬筆タイプから慣れていくと良いでしょう◎

招待状に向いているオススメの筆ペン*

招待状を書く際にオススメしたい筆ペンをご紹介します*
上記で説明したように初心者でも扱いやすい筆ペンです◎

筆ごこち

筆ごこちは、サインペンよりで書き心地が非常に良いペンです◎
筆先が細くサラサラっと書くことができます。初めて筆ペンを使う人や字に自信がない人にオススメです。

筆まかせ

ボールペンで有名な「パイロット」から出ている筆ペンです*
こちらもサインペンよりで、筆先が細いのが特徴です◎トメやハライも書きやすい!と定評があります♡

筆ペンで上手に字を書くコツ◎

硬筆なら必ず上手に書けるというわけではありませんよね*
書きやすいというだけで、ペンの持ち方やトメやハライがちゃんとできていなければ美しい字にはなりません。美しい文字を書くためのコツをいくつかご紹介します◎

正しい持ち方を意識して*

正しい持ち方をしていなければ、上手に書くことは難しいです。
持ち方を変えるだけで、キレイに書けるようになった!と感じる人が多いので、ぜひトライしてみてください♡

・ペンを親指と人差し指ではさみ、他の3本の指は力を入れないようにする

親指は力まないようにしましょう*ギュッとペンに力を入れすぎてしまうと、太い字になってしまい、全体のバランスが取りにくくなります。

・なるべくペンは紙に対して垂直に

招待状や受付で書くような名前や住所を書くときは細い字でOKなので、できるだけ垂直に持ちましょう。ボールペンのように倒して書いてしまうと字が太くなりやすく、筆圧もかかりやすいです。

練習することが何より大切◎

トメやハライなどが苦手な人は、直線を書いたりカタカナの「レ」を書いて練習をしましょう*また図形を書くのも良い練習になります*この練習は普段使うボールペン字でも役立つので、普段から練習しておくとキレイな文字が書けるようになりますよ◎また、図形や直線の練習をしたら、書きたい文字の練習をしていきましょう。見本があると練習がしやすいので、スマホやタブレットなどで宛名を見ながら書くと良い練習になりますよ*

息を止めて、一気に書く!

たくさん練習をしたら本番です◎
「失敗したらどうしよう」と心配のあまり、手が震えてしまう人は多いですよね。またゆっくり書いてしまうと、力み過ぎたり、全体のバランスが悪くなったりしてしまいがちです。緊張してしまわないためにも、深呼吸をしてから息を止めて、一気にサラサラっと書いてしまうのがベスト◎

字の味わいを楽しむ

いざ本番に上手に書けなかった、ということはよくありますよね。
納得するまで書いてもOKですが、招待状の場合は紙にも限りがありますよね。字はその時々によって変わるものです。少し震えてしまっても、その字を美しいと思うことも大切です。多少の誤差は、何度書いても出てきてしまう部分なので許容して楽しんで書くようにしましょう◎

おわりに*

いかがでしたでしょうか?
筆ペンは書く機会が少ないため、書き方やどの筆ペンが書きやすいのか、というのはあまり知られていませんよね。大人になると、招待状以外でも書く場面は増えてくるので、時間があるときに練習をしておくと良いでしょう◎キレイな字を書く人は印象も非常に良くなりますよ♡参考になれば幸いです*

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
全てのプレ花嫁さんに読んで頂きたいお役立ち情報を発信!

関連する投稿


結婚式別日二次会って招待連絡は〔どうやって〕〔いつ送る〕かが大事◎方法やタイミングをしっかりチェック♪

結婚式別日二次会って招待連絡は〔どうやって〕〔いつ送る〕かが大事◎方法やタイミングをしっかりチェック♪

結婚式とは別日で行う別日二次会♡♡ 二次会みたいなラフな案内でいいのかな?なんて迷いもありますよね* 「案内方法」や「告知時期」を解説します!


結婚式二次会の受付って誰が担当するの?結局何をするの?準備から当日までを解説します◎

結婚式二次会の受付って誰が担当するの?結局何をするの?準備から当日までを解説します◎

二次会の受付は、ゲストが最初に関わる大切なポジション* でも「何を準備すればいいの?」「幹事と受付って兼務できる?」と悩む新郎新婦さんや幹事さんも多いポイント* 受付の準備や当日の流れなどをまとめてご紹介します*


結婚式の二次会ってなんだか混み合う…。事前の準備で解決してスムーズに進められるようにしておきましょう◎

結婚式の二次会ってなんだか混み合う…。事前の準備で解決してスムーズに進められるようにしておきましょう◎

二次会で起こる【受付渋滞】会場にゲストが一気に到着すると、列ができてしまい待ち時間ができてしまいスムーズに会場へ入れないのはゲストにとってもストレスになることや、開宴が遅れることも* 今回は二次会受付が詰まる原因と、事前にできる対策やスムーズに進めるための準備ポイントをわかりやすくまとめました!


ゲスト目線で考える!「良い結婚式だったね♡」と思われるポイント*

ゲスト目線で考える!「良い結婚式だったね♡」と思われるポイント*

結婚式は新郎新婦にとって一生に一度の大切なイベントでもありますが、ゲストにとっても特別な時間♡♡せっかく招待するなら、「素敵な結婚式だったね!」と心から喜んでもらいたいですよね♪では、ゲストが「良い結婚式だった」と感じるポイントはどこにあるのでしょうか?**今回の記事では、実際にゲストとして参列した人の声を参考に、満足度の高い結婚式のポイントをご紹介していきます♡結婚を控えているカップルは、ぜひcheckしてくださいね!


花嫁の手紙は読む?読まない?感謝を伝える演出アイディアまとめ♡

花嫁の手紙は読む?読まない?感謝を伝える演出アイディアまとめ♡

結婚式の終盤に行う「花嫁の手紙」。たくさんのゲストが涙する瞬間でもありますよね*「花嫁の手紙」は育ててくれた両親への感謝の気持ちを、改めて言葉にして伝える特別な時間。とはいえ、いざ手紙を書くとなると「何を書いたらいいのかな?」「恥ずかしくて読めないかも…」という悩みを持つ花嫁さんも少なくありません。そこで今回の記事では、花嫁の手紙の意味と役割、伝わりやすい構成のコツ、「読むのはちょっと苦手…」というプレ花嫁のための代替アイディアをまるっとご紹介していきます!ぜひ参考にしてくださいね**



最新の投稿


前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影*実際に前撮りに挑む前から〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めておくと、撮るお写真も変わるはず!事前にイメージを膨らましておきましょう!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

結婚式二次会は「ゲームで時間をとられるより、ゲストとゆっくり話す時間を大切にしたい!」という歓談重視派のカップルが増えています*披露宴ではゆっくり話せなかった友達と、歓談時間をしっかり取ることは、新郎新婦にとってもゲストにとっても嬉しいものですよね* ただ、歓談だけの予定で当日を迎えてしまうと、二次会の空気がダレてしまったり、単なる居酒屋の飲み会のような雰囲気になってしまったりするリスクも……。二次会の特別感をしっかり保ちながら、ゲストと心ゆくまで過ごすための工夫とアイディアをご紹介します♡♡


「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

結婚準備の中でも、ワクワクするはずの「ウエディングドレス選び」* でも、何着も試着を繰り返すうちに「どれも素敵」「どれもしっくりこない気がする」と、【ドレス迷子】になってしまう花嫁さんが多いんです* そんな迷子の状態を抜け出して、「これだ♡♡」と思える運命の一着に出会うためのアイデアをまとめます♪


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング