身につけるお守り。モチーフに隠された歴史
諸説ありますが、お気に入りのモチーフをお守り(チャーム)として身につける習慣は、18世紀のヨーロッパ頃から始まったといわれています。「災いから身を守るため」「願いを叶えるため」など、人々は形に想いを託してきました。
結婚式という大切な一日にラッキーモチーフを忍ばせておけば、ふたりの未来をそっと守ってくれる素敵なお守りになってくれますよ。
ウエディングを彩る♡王道のラッキーモチーフ6選
■リボン | 「絆・縁結び」
「結びつける」ことから、人と人との心を結ぶ象徴。ふたりの愛をより固いものにするだけでなく、ゲストとの良縁を深めるという意味もあり、ウエディングに最も愛されるモチーフです。
■ハート | 「永遠の愛・幸福」
愛が宿る場所である心臓(ハート)は、恋愛成就や幸福のシンボル。ピンクなら「豊かな愛情」、ホワイトなら「神聖・魔除け」など、選ぶ色によってもメッセージを変えられます。
■カギ | 「幸福の扉を開く」
閉じるイメージがあるカギですが、実は「幸運や希望の扉を開き、繁栄を呼び寄せる」という前向きな魔除けのモチーフ。これからの新生活を始めるおふたりにぴったりです。
■星 | 「未来への道しるべ」
暗い夜空で輝く星は、迷ったときの道しるべとなり「チャンスや幸運を呼び込む」とされています。これからの人生を共に歩むふたりの未来を、明るく照らしてくれそう。
■王冠(クラウン) | 「栄光・美しさ」
富や名声、知恵を手にすることを象徴する高貴なモチーフ。ティアラとして身につけることで、強い意志を持って幸せな家庭を築いていく力を与えてくれます。
ゲストへ幸せのおすそ分け*おすすめの取り入れ方
選んだラッキーモチーフは、さりげなく式の中に散りばめるのがおしゃれです。
■ウェルカムボードや招待状に
ふたりのテーマモチーフ(例:「星」など)を決めてペーパーアイテムにあしらうと、統一感のあるおしゃれな空間に。
■プチギフトやメッセージカードに
「お越しいただいたゲスト全員に幸運が訪れますように」という願いを込めて、モチーフ付きのプチギフトを選んだり、カードにスタンプを添えたり。メッセージの理由を添えておくと、ゲストもほっこり嬉しい気持ちになります。
まとめ♡
モチーフに込められた意味は、知っているとアイテム選びが何倍もロマンチックに、そして深みのあるものに変わります。
「これからのふたりに、どんなお守りを添えようかな?」そんな風にワクワクしながら、おふたりらしい意味を持つ素敵な形を探してみてくださいね。たくさんの幸運が、おふたりのもとに訪れますように!


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