ビーチウエディングの魅力と大きな特徴
大自然の中で執り行うので、ホテルや式場の結婚式のように、かしこまった雰囲気ではないのが特徴。ドレスコードも自由に設定できます。海を目前に、ゆったりとした時間の中で過ごす時間は、とても貴重な思い出となります。
挙式の瞬間やブーケトスといった特別なひとときだけでなく、海に向かってゲストと乾杯したり、おしゃべりを楽しんだり、といった何気ないひとときが、全てキラキラと輝き、
青い空・美しい海・白い砂浜も相まってゲストも開放的な気分になるので、自然体の写真をたくさん残せます。
時間帯によって変わる景色
■お昼の時間帯
よく晴れた日には、まばゆい太陽の光が海面に反射してキラキラと輝き明るい光が会場いっぱいに降り注ぐ挙式が行えます。
光り輝く海の青さに、眩しい太陽の光に、真っ白なウェディングドレスがとても似合います。
開放的な景色がいっぱいに広がる中、永遠の誓いを行う。憧れのシチュエーションです。
■夕暮れ(サンセット)の時間帯
明るく光を振りまいていた太陽が沈みゆくサンセットタイムは、昼間とは一転して大人のロマンティックなムードに♡♡
夕陽に包まれた海辺の景色は、優しく暖かな雰囲気を感じさせます。波音と潮風を感じながら、日が沈む瞬間をみんなでゆっくりと味わいましょう。
どちらの時間帯も、比べられないほど美しいもの。何より、も二度と同じ景色を楽しめない特別感があります。どちらも良さがあるので、自分たちの行いたいシチュエーションによって決めましょう。
また、同じ「海辺」でも、砂浜に祭壇を立てる「完全な屋外ビーチ」と、「海が見えるガラス張りのチャペル」では設備面や天候リスクが変わってくるので、自分たちに合うスタイルを見極めましょう。
どこで挙げる?タイプ別・ビーチウエディングの会場スタイル
同じ「海の近く」と言っても、挙式を行うスペースのスタイルによって、当日の雰囲気や必要な準備は全く変わってきます。おふたりの理想とゲストの顔ぶれに合わせて選んでみましょう。
■海辺で祭壇(屋外)
砂浜にそのまま祭壇やアーチを立てて、360度大自然に囲まれて愛を誓う、まるで海外ウエディングのような憧れのスタイルです。
遮るものが何もないため、波の音や潮風をダイレクトに感じられる圧倒的な開放感が魅力*
ただし、直射日光や天候の影響を一番受けやすいスタイルでもあるため、ゲストへの日傘の用意や、この後ご紹介する「後編」でのデメリット対策が特に重要になる、おしゃれ上級者向けのスタイルです。
■海沿いのチャペル(屋内)
全面ガラス張りで、目の前にどこまでも海が広がる「海沿いの専門チャペル」で挙式を行う王道スタイル。
冷暖房が完備されており、ドレスの裾が砂で汚れる心配もないため、
小さなお子様や年配のゲストがいても100%安心して招待できます。
続きの【後編】では、ビーチウエディングの気になる費用やデメリットへの対策、リゾート感を高める演出アイディアについて詳しくご紹介します! ♡


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