前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

圧倒的な存在感でウエディングフォトの「定番おしゃれアイテム」として根強い人気を誇るのが「ビッグフラワー(ジャイアントフラワー)」です* 海外ウエディングから火がついて以来、今ではフォトロケや前撮りに欠かせないおなじみのアイテム。今回は、前撮りから結婚式当日まで大活躍するビッグフラワーを、今っぽく取り入れる活用シーンと、型崩れさせずに安心して当日を迎えるための用意の仕方をご紹介します!


ビッグフラワーの魅力と特徴って?

ビッグフラワーの最大の魅力は、なんといっても生花では表現できない「圧倒的なスケール感」と「フォトジェニックさ」です。

基本的には特殊な紙(クレープペーパーや薄紙)で作られているため、見た目のボリュームに対してとっても軽いのが特徴。ドレス姿の花嫁さんでも、片手でひょいと持ってポーズを決めることができます。

カラーバリエーションやデザインも豊富なため、ウエディングドレスにはもちろん、色打掛などの和装に合わせる花嫁さんにも選ばれています♡

カラー選びのコツ

ひと昔前はカラフルでポップなデザインが主流でしたが、今取り入れるなら「ホワイト」「ベージュ」「くすみピンク」など、あえてワントーン(1色)に絞るのが断然おしゃれ! ドレスのシルエットを引き立てる、大人っぽくモードなウエディングフォトが叶いますよ*

前撮りから当日まで!ビッグフラワーの素敵すぎる活用シーン

■【前撮り・フォトウエディング】ポーズが自然に決まる魔法のアイテム

お顔の前にお花をポンと掲げてカメラにパシャリ*まるでお顔がお花になってしまったかのような、不思議の国のアリス風の大人可愛いカットが撮れちゃいます。ポージングに自信がない照れ屋な新郎新婦様でも、お花を持つだけで自然と絵になる写真に仕上がりますよ。

■【高砂などの装飾に】会場の華やかさアップ

披露宴の主役席である「高砂(メインテーブル)」や、ゲストをお迎えするウェルカムスペースの装飾として取り入れるのもおすすめ。

最近のトレンドは、あえて「ホワイト」や「くすみカラー」など色味を抑えたビッグフラワーを、生花やドライフラワーとミックスして飾るスタイリングです*

高低差をつけることで空間に奥行きが生まれ、まるで海外のウエディング会場のような、モダンで洗練されたメインブースが完成します。ゲストがふたりと一緒に写真を撮る際にも、最高のフォト背景になりますよ♡

■【ウェルカムスペース・フォトブース】空間を一瞬で華やかに

受付やウェルカムスペースに飾れば、ゲストを迎えるインパクト大な主役オブジェに!ゲストが自由に持って写真を撮れるように「フォトプロップス(撮影小物)」として置いておくのも大人気です。会場が一気に華やぎ、待ち時間も楽しんでもらえるおもてなしになります。

ビッグフラワーの手配方法

ビッグフラワーは、花びらのふんわりとした立体感が命の繊細なアイテム。

当日に一番綺麗な状態で使うためには、プロが作った「完成品」を上手に手配するのが鉄則です。

ハンドメイドマーケット、ウエディング専門の通販サイトで完成品を購入するのがベスト。

プロが手がけたものは花びらの立ち上がりも美しく、茎の強度もしっかりしているため、前撮りから当日まで型崩れせず美しい状態をキープして使い回せます。

■専門の業者や式場から「レンタル」する

式場やウエディングの装飾専門業者の中には、ビッグフラワーのレンタルを行っているところも。

自分で持ち込む手間が省けるだけでなく、使い終わったあとの保管や処分に困らないのが大きなメリットです。また条件が合えば設置まで含まれているプランも*

注意ポイント

ビッグフラワーを購入して式場に持ち込む(郵送する)場合、一番気をつけたいのが**「搬入から本番までの保管期間の型崩れ」**です!

配送されてきた段ボールから出して保管したり、上に他の荷物を重ねたりすると、お花がペシャリと潰れてしまう原因に……。当日の朝まで絶対に段ボールから出さず、箱に「上に物厳禁!」「ビッグフラワー在中のため取扱注意」と大きく書いて、プランナーさんにも一言伝えておくのが当日を美しく迎える秘訣です*

まとめ

持つだけで華やかに、そしてドラマチックに彩ってくれるビッグフラワー。

おふたりの結婚式のテーマカラーや衣装に合わせて、最高の1輪を選んでみてくださいね。ゲストの記憶にも写真にもしっかりと残る、主役級のウエディングを叶えましょう*

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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