【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方* | 「Strawberry」
https://strawberry-wedding.jp/articles/5553どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*
ビーチウエディングのスタイル
ビーチウエディングとひと口に言っても、当日のスケジュールによってゲストへの配慮が変わります。
■挙式のみビーチで行うスタイル
誓いのセレモニーだけを砂浜で行い、披露宴は近隣の冷暖房完備のホテルやレストランへ移動するスタイル。
外にいる時間が短いため、ゲストにお子様や年配の方がいる場合でも負担が少なく、快適に海の景色とお料理を楽しんでもらえます。
■パーティーをビーチで行うスタイル
挙式は厳かにチャペルで行い、その後のパーティーを砂浜でカジュアルに楽しむスタイル。開放的な空間でBBQやビュッフェスタイルを取り入れ、海の幸をみんなでワイワイ味わうアクティブな結婚式が叶います。
■気になる費用の目安は?
例えば国内リゾートとして人気の沖縄の場合、挙式・披露宴(または少人数パーティー)の基本総額の目安はおおよそ150万円〜。ハワイなどの海外リゾートの場合は200万円〜が一般的な相場と言われています。
ただし、これらは招待人数やオプション、ゲストの旅費・宿泊費をおふたりのどちらがどこまで負担するかによって大きく変動します。費用を少しでも抑えたい場合は、真夏を避けた春や秋の「オフシーズン」を狙ったり、平日のプランを賢く利用するのがおすすめです。
知っておくべきデメリットと「失敗しない対策」
■天候や潮の満ち引きへの対策
最高のロケーションは天候次第。初夏〜夏は台風やゲリラ豪雨も多いため、必ず「雨天時に使える室内の代替会場」が用意されているプランを選びましょう。また、砂浜での挙式は潮の満ち引きによって式場スペースの広さが変わるため、干潮・満潮の時間を事前にプランナーさんに確認しておくのがスマートです。
■ゲストへの「暑さ・虫対策」を万全に
直射日光が強い季節は、熱中症や日焼けの対策が必須です。会場にパラソルや日よけテントを設置するほか、ウェルカムドリンクとして冷たいお水や、冷たいおしぼり、日焼け止めや虫除けスプレーなどをアメニティとして用意しておくと、ゲストから「気が利く!」と大絶賛されます。
■現地との綿密な打ち合わせ
住宅地から離れたリゾート地で行うことが多いため、現地へ何度も足を運ぶのが難しいケースも。基本はメールやオンラインでの打ち合わせになるからこそ、不安なことや現地のリアルな状況(砂浜の移動導線など)は、どんなに小さなことでもプランナーさんに細かく確認してすり合わせておきましょう。
ビーチ「らしさ」をとことん楽しむおしゃれな演出
■空間メイク
ひまわりやプルメリア、ハイビスカスといった南国を感じる夏の花々は、ビーチの雰囲気にベストマッチ!ウェルカムスペースだけでなく、挙式でゲストが座る椅子の背もたれに一輪ずつ飾るだけでも、一気に華やかな海外リゾート風になります。さらに、海の青に映えるカラフルなバルーンを飾れば、大人可愛いカジュアルウエディングに仕上がります。
■衣装はリゾートらしく「少しカジュアル」に
砂浜を歩きやすいよう、ドレスはボリュームを抑えた軽やかなスレンダーラインや、足元がのぞくアンクル丈をチョイス。新郎様のタキシードも、ハーフパンツを取り入れたリゾートスタイルにしたり、足元をお揃いのきれいめサンダルにするなど、ビーチならではのドレスコードをゲストと一緒に楽しむのも素敵です。
まとめ
大自然の中で行うビーチウエディングは、事前の準備や対策に少しコツがいりますが、それを乗り越えた先にある感動とゲストとの一体感は格別です!
日常の喧騒を忘れて、波の音を聴きながら過ごす特別な時間。ぜひおふたりらしい徹底的なおもてなしの工夫を凝らして、最高のロケーションでのウエディングを叶えてくださいね。


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